最近の編集部

最近の編集部 #15

  • 更新日:2019/10/18

編集部員の心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなくお届けする息抜き企画です。

かわしまたえこ(女子カレLOVABLE編集部)

ドラゴンと戦闘中

10月から増税がスタートしましたが、皆さんは増税前に何か買いましたか?

私の増税前最後の買い物は「ゲーム」でした。



宇宙から来た謎の生命体ドラゴンと人類の長い戦いの歴史を描いた作品。

1と2は発売当時まだ学生だったので徹夜するほどにやり込んでいたのですが、今回は社会人らしく節度を守った範囲で楽しんでいます。


このゲームの何が良いって、ストーリーはもちろんキャラデザが最高なんですよね。有名なイラストレーターの三輪士郎さんが担当されているので「そりゃ良くないわけがない」と納得なのですが、立ち絵を見る度にホレボレ。最初にキャラメイクをする段階でも余裕で1時間ほど悩めます。

音楽も良いので、主題歌やボスキャラが出てくる時に流れる荘厳な音楽にも注目です。

ただ「鬱ゲー」要素があるので、そこはご注意を。


RPGはカンストするまでレベル上げをして、最後に完膚なきまでに叩きのめして完全勝利を収めるというのが好きな私。コツコツ鍛えて今はレベル95まで来たので、ラスボスに挑む前にレベル上げをしている最中です。


Switchが話題となる中、少し安くなった3DSのソフトを楽しむというのも一興ですよ。



中村(女子カレLOVABLE編集部)

「ジョーズ」だけじゃない!頭脳戦が光るサメ映画

みなさんは、アニマルパニック映画を観たことがありますか?アニマルパニック界で最も有名な作品は「ジョーズ」ですよね。私も大好きです。ですが、アニマルパニック映画と聞くと、どことなく漂うB級感ゆえに今まで目にする機会がなかったという人も多いのではないでしょうか。

そんなアニマルパニック映画ですが、ただ襲われて戦うだけの話ではない、きっちりと脚本が練りこまれた作品をご存知でしょうか?それが「ディープ・ブルー」です。

1999年制作の映画にも関わらず、今でもアニマルパニック映画界では多くのファンを持つこの作品。

まず大きな魅力はパニック映画とは思えないほど緻密な頭脳戦を繰り広げるシーンのハラハラさ。実験により知能が上がったサメの「人間どもをジワジワ追い詰めてやるぜ」感がたまらなくハラハラさせられます。

そして、パニック映画を観るときの楽しみの1つでもある「誰がやられて誰が生き残るか予想」を簡単に裏切ってくるところも大きな魅力です。キャスト陣も豪華なため、俳優目当てで観ても楽しめるハズ。


トリッキーな設定を付け足すことも多いアニマルパニック映画ですが、この作品に登場するサメは「知能が高い」というシンプルな設定で勝負していて、そのシンプルな設定を存分に活かしている映画です。

ぜひ一度、鑑賞してみてください。



今週もお疲れ様でした。



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  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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