アンケート花火大会アンケート2019

「花火大会に浴衣」は実はレア!?花火大会アンケート2019

  • 更新日:2019/08/23

 夏の風物詩といえば、やはり「花火」ですよね。実際に、梅雨が明けて夏が本格化した今、全国各地で花火大会が実施されています。今この記事を読んでいる方の中にも既に行かれた方やこれから行く予定の方も多いのでは?

 そこで、今回女子カレLOVABLEでは「花火大会」についてアンケートを実施。みなさんの花火大会事情をご紹介します!


花火大会に「行きたい」と思う派は約7割

 まずは、今年の夏花火大会に行く予定があるか(※)調査した結果を見てみましょう。小規模なものから大規模なものまでさまざまだと思いますが、皆さんどのくらい花火大会に興味を持っているのでしょうか?


花火大会に行く予定

 結果、最も多かったのは「行く」で35%。僅差で「行きたいけど、今のところ予定はない」という方が続きました。どうやら、実際に行く行かないは別として、花火大会自体に「興味がある」「行きたい」と考えている人は、約7割と大多数のようです。

 一方で、「行かない」という人も4人に1人の割合で存在するようです。

 ちなみに筆者も行かない予定。興味がないわけではないのですが、今年の夏は年パスを買ったこともあり夢と魔法の王国に入り浸っていると思うので、花火大会にまで気が回らないのが実情です……。


※アンケート調査は7月24日から7月31日までの1週間実施。


花火大会に浴衣で行く派は6人に1人以下!?

 花火大会といえば、浴衣で行くのもまた夏らしくて素敵ですよね。各地で花火大会が行われている今、筆者は会場には行きませんが電車内で浴衣を着ている人を見てほっこりすることも。実際に、どのくらいの人が浴衣を着て花火大会に行くのか、先程の質問で「行く」と回答された方を対象に聞いてみました!


花火大会に浴衣で行く人

 なんと「私服派」が8割超えという結果に。個人的に「花火大会=浴衣」のイメージがあったため、筆者にとっては少し驚きの結果に。せめて4人に1人など、もう少し多い印象でした。

 ただ、花火大会の会場は混雑しますし、動きやすい私服を選ばれる方が多いということなのでしょう。めったに着る機会がないので、たまには浴衣を着てみたくもなりますが、人混みで身動きが取りづらい中、あの服装だとたしかに大変なのかも……?


有料座席は楽だけど「購入しない」が過半数だった……!?

 最近、会場に「有料座席」が用意されている花火大会も少なくないですよね。場所取りに時間をかけなくて良いため楽だという声も多いと思います。ということで、続いては「有料座席があれば、購入するかしないか」を聞いてみました!


有料座席を購入するかどうか

 結果、有料座席を購入するという人は2割。場所取りを気にせずにベストスポットで花火を鑑賞できるというメリットがあるにも関わらず、過半数の人が購入をしないようです。ただ、購入する人と同じく約2割の人が「わからない」と回答していることもあり、有料座席に馴染みのない人たちにとっては、未知の領域のようで、これからもっと広まることがあればこの割合も変化するかもしれませんね。


中には花火(大会)がそんなに好きではないという人も

 ここまで、花火大会に「行く(行きたい)」派の人たちに質問をしてきましたが、最初の質問で「行かない」と回答した人たちの、その理由が気になりませんか?

 ということで、花火大会に行かない理由がこちらです。


花火大会に行かない理由

 「行かない」理由として最も多かったのは、やはりというべきか「人混みが嫌い」で約4割の人が回答しています。筆者も身動きが取れない状態で人に至近距離で囲まれるのが苦手なので、よく分かります。交通機関もかなり混みますし「それでも良いから花火が見たい!」という気持ちがないとなかなか厳しそうですね。その他会場に行かなくても「家や会社の屋上などから見られる」という回答があった他、「そもそも花火(大会)がそんなに好きではない」という声も。


印象深い花火大会エピソード

 最後に、これまでに参加した花火大会で印象深い思い出を聞いてみました! キュンとするものから、思わず心配になるものまで盛りだくさんです。



・20代の頃、場所取りしてお昼寝していたら、花火の音で起きた。夢の世界が繋がってるみたいでとても素敵でした。(女性 41~45歳 会社員)


 ――目覚め一発目で目に入るものが花火ってなんだか素敵ですね……! そのシチュエーション、憧れます。


・数年前の立川の花火大会。隣の席だった老夫婦と少し話していました。彼氏と行っていたのですが、こういう夫婦になれたらいいなと憧れました。花火大会で知らない人と話すのが毎年ちょっとした楽しみになっています。(女性 21~25歳 会社員)


 ――まさしく一期一会のすばらしい出会い。この出会いがあってから、毎年の花火大会の楽しみができたようで良かったですね。


・10年ぶりに地元の花火大会に行ったら、火災発生で30分で中止になってしまいました。(女性 36~40歳 会社員)


 ――まさかの事故に遭遇したケース。楽しみにしていた花火を見られなくなったのは残念ですが、無事だったのであれば本当に良かった……!


・土浦市の花火大会 花火師さんの大会なので新しい花火が上がる為、楽しいですよ(女性 46~50歳 会社員)


 ――実は大学が近かったことから筆者も一度だけ行ったことがあるのですが、土浦の花火大会は、競技用の花火が打ち上げられるため見応えがありますよね。10月開催という少し遅めの開催ですが、かなり人が集まることで有名です。


・夫と付き合ってた時に行った花火大会で、混雑で人に酔ったのか気分が悪くなってしまいました。でも夫(当時は彼氏)が嫌な顔をせずにまずは休ませてくれて、体調が落ち着いてきたらどう電車を乗り継いで帰れば早く帰れるか調べてくれました。この人と居たら安心だなと頼もしく思いました。(女性 36~40歳 パート/アルバイト)


 ――なんて素敵な旦那さんなんでしょう。緊急時の対応でここまでテキパキと動いてくれたら、かっこいいですよね。



 寄せられた思い出最後の、当時はまだ彼氏だった頃の旦那さんのお話は素敵ですよね。もしかしたら、この女性にとって「この人と結婚したい」と思った決定的瞬間だったのかも? 今回ご紹介した思い出の他にもほっこりするものがたくさんあり、読んでいて癒やされました。

 アンケートにご協力くださった皆さん、ありがとうございました!

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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