プレスリリース仕事中の間食について

仕事中の飲食、どこまでならセーフ?OK/NGの境界線

  • 更新日:2019/07/23

 仕事をしていると、リフレッシュしたい時、ありますよね。そんな時、息抜きの手段として、散歩をしたり短時間の仮眠を取ったりする人もいると思いますが、お菓子を食べたり飲み物を飲んだりするという人も多いはず。今回はそんな「ビジネスパーソンのリフレッシュ方法」や「仕事中の飲食」について、株式会社JR東日本ウォータービジネスが実施した調査結果をご紹介します!


ビジネスパーソンがリフレッシュしたい瞬間TOP3

 まず、仕事中気持ちを切り替えたい/リフレッシュしたいと感じるときについて質問したところ、以下のような結果が出ています。


ビジネスパーソンがリフレッシュしたい瞬間

 TOP3は「集中力が切れたとき(79.1%)」、「仕事がひと段落したとき(78.2%)」、「頭をたくさん使ってつかれたとき(73.6%)」がランクイン。この3つに関しては、多くの方が共感するところではないでしょうか? その他、筆者にとっては意外だったのですが、中には「会議中に気持ちをリフレッシュさせたい」という方も。


リフレッシュしたいと思う回数は、1日平均3.14回

 先程の質問で仕事中にリフレッシュしたいと思うタイミングが明らかとなりましたが、続いては「1日に平均何回ぐらい気持ちを切り替えたい/リフレッシュしたいと思うか」を質問。結果を表したものがこちらのグラフです。


ビジネスパーソンが1日にリフレッシュしたいと思う回数

 最も多かった回答は「3回」で、約半数の人が選択しています。そして全体を平均すると、3.14回という結果に。1日の勤務時間が8時間の場合、およそ2時間半に1回はリフレッシュしたいと感じている人が多いことが分かりました。


「すっきりするものを食べる・飲む」ことが気持ちの切り替えに

 続いては、実際に気持ちを切り替えたいときにすることについて。皆さんのリフレッシュ方法にはどのようなものがあるのでしょうか?


ビジネスパーソンのリフレッシュ方法

 最も多かったのは「すっきりするものを飲む/食べる」と回答した人で89.1%という結果に。2位は「甘いものを飲む/食べる」が66.4%と、その差が22.7ポイントもあることから、働く人のリフレッシュには甘さよりもすっきり感が求められていると言えそうです。


3人中2人はガムやミントタブレットをやや敬遠気味

 仕事中に食べるとすっきりするものの代表格といえば、ガムやミントタブレットですよね。実際に仕事中に食べている人もいると思いますが、反対に「周りの目が気になって食べられない」なんてことはあるのでしょうか?


ガムなどを仕事中に食べることについてどう思うか

 なんと、実際には3人中2人(66.4%)はガムやミントタブレットは「周りの目が気になることがある」思っていることが判明。これに関しては、食べる場面やタイミングなども関係しているかも知れませんね。ということで、場面によってどう変わるのか質問した結果がこちらです。


ガムを食べる時 ミントタブレットを食べる時

 ガムとミントタブレット、同じようなアイテムでも仕事中に飲食するとなると、やや考え方が異なるようです。ガムの場合、最も多かったのは「会議やプレゼンなど、場合によってはふさわしくない」だったのに対し、ミントタブレットだと「仕事中でも飲食しやすい」と考える人が多くなる傾向にあるようです。


仕事中のリフレッシュアイテム、OK/NGの境界線が判明!

 続いて、仕事中に飲食することについて、商品別の印象を質問。過半数の人がOK(仕事中に飲食しても問題ない)と回答したのは……?


仕事中に間食して良いものの境界線とは?

 回答を見てみると、水、お茶、フレーバーウォーター、コーヒー/紅茶、炭酸水、ミントタブレットは仕事中に飲食してもOKと回答している人が多数派のようです。

一方、過半数の人がNG(場合によってはNG・どんなときもNG・怒られる、の合算)と回答したのは、ジュース、エナジードリンク、ガム、あめ、牛乳、チョコレート、プロテイン、ナッツ、スナック菓子、フルーツという結果となりました。



 今回の調査結果では、ガムやあめ、ジュースといったものも仕事中に飲食するのは気がひけると考えていたり、ふさわしくないと考えていたりする人が多いことが分かりました。ただ、職場によってはそういったものもOKという所も多いと思うので、こればっかりは職場によると言えそうです。自分が身を置く環境によって合わせていく必要がありそうですね。



【参考】

株式会社JR東日本ウォータービジネス

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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