プレスリリース腹帯の購入時期や選び方のポイント

先輩ママ100人に聞いた!腹帯の購入時期や選び方のポイントは?

  • 更新日:2019/05/22

 腹帯とは、妊婦さんが下腹部につける腹巻きのこと。日本では、妊娠5ヶ月目の最初の戌の日(1日1日に干支が割り振られており、12日に1度やってくる)に腹帯を巻き、安産祈願をする習慣があります※。しかし、実際はいつ頃からつけ始める必要があるのか、妊娠未経験だとなかなかわからないですよね。そこで今回は、一般社団法人 日本姿勢予防医学協会が実施した調査から、妊産婦の腹帯利用状況や失敗しない腹帯選びのポイントをご紹介します!


※アカチャンホンポ 戌の日カレンダー


【腹帯を購入するタイミング】妊娠5ヶ月目までが約7割

腹帯を購入するタイミング

 まず、腹帯・骨盤ベルトの購入時期についてたずねたところ、約7割が戌の日の妊娠5ヶ月頃までに腹帯を購入していると回答。特に妊娠5ヶ月前後の購入割合が44%と高くなっています。その理由として、おなかのふくらみが目立ってくるようになることや、妊娠5ヶ月目の戌の日に安産祈願で腹帯を巻くことが考えられます。


【腹帯選びの重要ポイント】装着しやすさを抑えた第1位は?

腹帯選びの重要ポイント

※記述形式でのアンケート結果より分析


 腹帯・骨盤ベルト選びにおいて重要な要素は何かという質問では、“サポート力やつけ心地”が最も重要という結果となりました。次いで“装着しやすさ”、“ずれにくさ”の順に回答が多く集まりました。


 「トイレの際はその都度着脱しないといけないため、着脱のしやすさが大切だと思います。また、どの程度骨盤をサポートしてくれるかのサポート力もやはり大切な要素だと思います。」


など実際の意見から、多くの方が骨盤に対するサポート機能と同時に、日常的な使い勝手を重視していることが分かります。


【腹帯の不満点ランキング】“通気性”や“蒸れる”という声も

腹帯の不満点ランキング

※記述形式でのアンケート結果より分析


 腹帯選びの注意点として、使用した商品に対する不満点についてもたずねました。その結果、 “動くとずれる”ことに関する回答が最も多く集まりました。続いて、“トイレでの装着”、“通気性、蒸れる”が不満点上位にランクイン。これらの質問に対する回答から、腹帯選びで重要なサポート力に対しては満足しているものの、ズレや装着性、通気性など日々の使い勝手の悪さに対して不満を感じているママは多いようです。


■失敗しない腹帯の選び方8カ条■

1. しっかり骨盤をサポート

2. 動いてもズレにくい

3. 外でもトレイでも簡単に着脱

4. 蒸れにくい

5. 妊娠中から産後まで使える

6. 服の裾から見えてもOK

7. 軽量・コンパクト

8. 巻き方や骨盤矯正のレクチャー動画付き


先輩ママの声から生まれた、さらし骨盤ベルト

さらし骨盤ベルト

~5月16日より販売店の募集開始~

日本姿勢予防医学協会は「ママの幸せは家族の幸せ」を掲げ、身体の悩みを自分で治せる社会の実現に向け、セルフケア事業の展開をしています。自分で骨盤矯正できるメソッドと腹帯を組み合わせることで、これまで解決できなかった体の悩みに取り組み、産前産後のママの心と体を笑顔に。さらし骨盤ベルトの取り扱いを希望される販売店も募集中とのこと。



 失敗しない腹帯選びのポイント、実際に妊娠・出産を経験されている方の意見に基づいているので参考になりますよね。身内や友達に妊娠した人がいる方も、参考として腹帯選びのポイントを教えてあげてみては?



【参考】

一般社団法人 日本姿勢予防医学協会

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

この記事がいいと思ったら
いいね!しよう

Related関連記事

Pick Up編集部ピックアップ

Rankingランキング

#tag