育児アイテム

これはおすすめ!育児に大活躍する神アイテム【知っておきたかった妊娠・出産・育児のはなし#19】

  • 更新日:2019/03/25

1人目を産んでから今まで、さまざまな育児グッズを購入してきました。でも、特にはじめての育児だと、子どもの行動が想像の範囲を超えていて、買ったもののあまり使えなかったものもあれば、悩みながら買ってみたら思った以上に大正解だった、というものも。


何かとモノいりな育児中、できれば無駄な出費は避けたいですよね。そこで参考までに、我が家が3人の育児を通して「これぞ」と思う育児の神アイテムをご紹介したいと思います。


おすすめ神アイテム1:ベビーバスチェア

ベビーバスチェア

1人目・2人目が小さい頃は、浴室の床にクッションマットを敷き、そこに赤ちゃんを寝かせたり、自分が正座をして膝の上に赤ちゃんを抱えたりして洗っていました。クッションマットがあれば冬場も床の冷たさが気にならないし、何より赤ちゃんの安全対策になるのです。ただ、このクッションマット、カビがはえやすいんですよね。お風呂から上がるときには浴室の壁に立てかけて乾かしておくのですが、それでも側面などがうっすら汚れてきて気になっていました。


ベビーバスチェアの存在は知っていたのですが、なんとなくケチって購入していなかったのです。でも3人目を出産したとき、上2人も4歳・2歳とまだ小さく、私を含め4人での入浴……、考えただけで無理っぽく思えたので、ついに購入を決めました。


私が購入したのは、沐浴を卒業する生後1カ月から使える、椅子がリクライニングできるタイプのもの。これがもう、神すぎて!上2人を洗っているときは末っ子をベビーバスチェアに寝かせ、寒くないようにお湯をかけていればいいし、いざ洗うときには片手で赤ちゃんを支えなくていいので安心して洗えます。首の座らない赤ちゃんを片手で抱きながら洗うのって結構しんどくて、腰にくるんですよね。


これがなかったら、子ども3人を私一人で入浴させるのはほぼ不可能だったと思います。もちろん、末っ子だけを先に入浴させるときにもマストで使っていました。あるのとないのとでは大違いなので、お子さんが1人のご家庭にも心からおすすめしたいです。本体がプラスチック製なので、カビなども気になりませんでしたよ!


おすすめ神アイテム2:防臭袋

防臭袋

育児中にじわじわとストレスになるのが、おむつのニオイ。“離乳食前の赤ちゃんのうんちは臭くない” とはいいますが、それでもやはり部屋におむつゴミがあると気になりました。夏場は特に厳しいです。蓋つきのゴミ箱に入れるとさらにニオイがこもってしまうし、人気のカセット式のおむつ用ゴミ箱は、カセット代が結構高くつくため、夫がしぶっていました。さらに、家の中だけでなく、外出先で替えたおむつのニオイが鞄の中で充満してしまうのが悩ましい……。


そこで、我が家で一番重宝しているのが防臭袋です。使い終わったおむつを一枚ずつ密封できる小さいビニール袋で、一枚ずつの値段はそれなりにするのですが、家の中ではうんちのおむつだけをそれに入れ、おしっこだけのときは百均で買える普通のビニール袋を使っているので、コスト面はそれほど気になりません。何しろ、それに入れるとうんちのおむつもまったくニオわないのがすばらしい!実家や義実家では当然、おむつ専用のごみ箱などはありませんが、防臭袋さえあればニオわないので気軽に処理を頼めます。


いつでもどこでも、これさえあればおむつのニオイを気にしなくていいと思うと安心です。ニオイ問題が心配な方は、ぜひ試してみてくださいね。


おすすめ神アイテム3:IKEAのハイチェア

IKEAのハイチェア

我が家はダイニングテーブルで食事をしているので、赤ちゃん用の食事椅子も背の高いものが必要です。1人目のときは、高さを調節できるハイローチェアを使っていました。これでもいいのですが、椅子の背が布で覆われているため、離乳食をこぼされる度に洗濯が面倒で……。しかも、座面が広いため、子どもがすぐに立ち上がってしまうのが悩みでした。それなら食事用のハイチェアを購入しようと思うと、安いものは柄が子どもっぽすぎてあまりダイニングに置きたくない雰囲気のものが多く、おしゃれなものはちょっと高めで、なかなか手が出せませんでした。


実家で使って以来、実家と我が家に2台置きしているのがIKEAのハイチェアです。テーブルとベルト付きで2000円程度とリーズナブルな上に、ダイニングに置いても違和感がないシンプルでおしゃれなデザインはさすがIKEA。ベルトをぴったりに調節すれば、子どもが立ち上がりにくい設計なのも安全上よかったです。テーブルも含めプラスチック製なので、食後にさっと拭けるのも魅力。IKEAがお近くにある方は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。


おすすめ神アイテム4:ベビーゲート

ベビーゲート

お子さんやママの個性にもよると思いますが、暴れん坊のいる我が家ではベビーゲート必須でした。リビングの入り口とキッチンの入り口にゲートを設置しているのですが、一度、ゲートがきちんと閉まっていないのを見つけた長男が台所に入り、茹で卵を茹でていた手鍋の柄を触って、胸元に熱湯がかかったことがありました……。冷やしている間に寝ている長男を連れて念のため病院に行き、特に薬などはつけずにすみましたが、生きた心地がしませんでした。


リビングの入り口も、ゲートがついていないと勝手に玄関から外に飛び出していきかねなかった長男(もちろん、玄関にも鍵はついているのですが心配です)。次男は今のところそこまでではないですが、リビングのゲートが開いていると、よく玄関に落ちそうになっていたり、廊下にあるお掃除ロボットのスイッチを入れて動かしてしまったり。ゲートがあるほうが、子どもが興味を持って入ろうとする、ともよく耳にしますが、ゲートのない実家に行ったときには実際に玄関から勝手に外に出ようとするなどいろいろあったので、やっぱりゲートがあったほうが我が家にはよかったです。


以上、とっても個人的な育児の神アイテムのご紹介でした!あくまでも一例として、参考にしていただければ幸いです。



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  • 鈴本りえ (ライター/エディター)

    旅・グルメ・動物・育児・住宅・ビジネスなど幅広いジャンルで執筆するライター/エディター。趣味はぐうたらしながら本を読むこと。元旅人。運動音痴。現在は地方在住、3児の母。

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