心理テスト

バレンタイン特別企画★パートナーの体調を考えよう【栄養士監修】

  • 更新日:2019/02/14

もうすぐバレンタインがやってきます。パートナーにもいろいろなタイプがいますが、あなたのパートナーはどんなタイプですか? お腹が気になる、揚げ物が好きなどいろいろなタイプの方がいらっしゃると思います。

そこで今日はパートナーの体調を考えてみましょう。タイプ別の食事のポイントをご紹介します。


揚げ物が大好きなパートナー

揚げ物

鶏のから揚げなどが大好きで、脂っこいものがないと食事を食べた気がしない、という方もいらっしゃいます。でもこってりとした食事ばかり食べていると、どうしても食事が偏りがちになります。またランチにお弁当を選ぶときも揚げ物が入ったお弁当を選んでしまう傾向にあります。

体調のために、揚げ物を食べるときは野菜料理をプラスして、揚げ物を週に2回まで。家で食べるときはテフロンのフライパンを利用して極力少ない油で調理するようにしましょう。


野菜が嫌いなパートナー

野菜が嫌い

野菜が嫌いでサラダなどは食べたくないという方も多いですね。

生野菜のサラダが食べにくい場合は、火を通して食べるのはいかがでしょうか。最初は苦味がなく、匂いも少ない、ハクサイやキャベツなどを使いましょう。ひき肉をキャベツで包むロールキャベツ、白菜と豚肉のお鍋など肉と一緒に食べるようにすると、食べやすのではないでしょうか。また、キノコや野菜を炊き込みご飯にするのもおすすめ。

体調を考えて、パートナーの好きな肉や魚と一緒に料理してくださいね。


甘いものが好きなパートナー

甘いものが好き

甘いものに目がない方、いらっしゃいますよね。甘いものは糖質が多く含まれていることが問題。糖質は大切なエネルギーですが、余った糖質は体の脂肪になってしまいます。スイーツは一日1個と決めましょう。

家にお菓子を置いておくと、つい食べてしまいどのくらいのお菓子を食べているのか、わからなくなります。買い置きはやめましょう。又、飲み物の糖分にも注意。砂糖を入れたコーヒーや紅茶、甘い炭酸飲料、ジュースなどに糖質は含まれています。体調のためにもお菓子を減らし、飲み物はお水やお茶をすすめてくださいね。


食事の時間が遅いパートナー

食事の時間が遅い

仕事が終わる時間が遅く、家に帰って食事をすると、いつも22時を過ぎてしまう、という方もいらっしゃいますよね。仕事なので仕方がないのですが。

体は朝から夕方までは活動モードになっていますので、エネルギーを消費しやすくなっています。一方、夜は休息するモードになっているので、エネルギーを貯めこもうとします。脂肪としてため込みやすくなる結果、太りやすくなります。

体調のためには、できるだけ夕食は脂肪の少ないたんぱく質を中心に、野菜や主食のご飯などを少な目にしましょう。そして朝食で、ご飯をたっぷり食べるようにしましょう。


肉が大好きなパートナー

肉が大好き

焼き肉やステーキが大好きで、肉があれば、何もいらないという方、低糖質ダイエットがブームになって以来増えたように思います。しかしながら、肉を中心に食べるので野菜や主食が不足しがち。肉だけ食べるのではなく、野菜を一緒に炒めるようにするなどで、一緒に摂取していきましょう。

また食事の前にサラダを食べる、お味噌汁に野菜をたっぷりと入れて作るなども良い方法です。ご飯もたっぷりと食べるという方は、ご飯の量をお茶碗に一杯にするなど、体調を考える上で大切になります。


食の細いパートナー

食の細いパートナー

食事の量が少なくて、あっさりした食事が好き、という方もいらっしゃいますよね。

揚げ物やしつこい料理が苦手な方が多く、太れないということが悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。無理してたくさんたべなくても豆腐、脂質の少ない肉、魚などから栄養は摂れます。揚げ物を食べなくても、サラダだけでなくお料理の仕上げにオリーブオイルをかければ、良質の油を摂取できます。

ご飯をたべるときは、鮭のフレークやしらす干しなどをかけるのもいいですね。野菜スープに牛乳や豆乳をプラスすれば、栄養価は上がります。量がたくさんではなく、一つのお料理で栄養価をあげることを考えましょう。


食事の時間が短い早食いのパートナー

早食い

食べるスピードが早く、食事の時間が極端に短い方、いらっしゃいますよね。脳に満腹という信号が届く前に食べ終わってしまうので、満腹を感じた時には、すでに食べ過ぎています。これが続くと体重増加の原因に。

体調のためには、食事を楽しんで食べるようにすることと、ゆっくりと噛むことをおすすめします。カレーやラーメンのように短時間で食べられるものではなく、定食のように時間をかけて、楽しんで食べる食事を選ぶようにしましょう。


いかがでしたか?

楽しいバレンタインをパートナーと過ごすためにも、体調を考えた食生活になるように配慮してあげてください。あなたの体調も良くなるかもしれませんよ。


参考文献

栄養成分の辞典 



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  • 岡野ユミ (栄養士、美肌マイスター、アンチエイジングアドバイザー)

    「食べてきれいに痩せてリバウンドしない」をテーマに、若い女性から経営者まで広くダイエットを指導。溢れるダイエット情報を精査して、正確で信頼できるものを発信。体の中から美しくなる情報もお届けします。

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