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次世代の花粉対策!屋外でも使える空気清浄機って知ってる?

プレスリリース屋外で使える空気清浄機

 日本人の約4割が悩まされているという花粉症。2019年の春の花粉飛散予測によると、2月中旬に花粉シーズンの開始が予測され、東京では3月にスギ花粉のピークを迎えます。人によっては、「目を取り出して洗いたい!」と感じるほどつらい花粉症ですが、全国のみなさんはどのように対策をされているのでしょうか? 花粉症対策と仕事への影響に関する調査結果をご紹介します。


2019年 春の花粉飛散予測(第3報)

https://tenki.jp/pollen/expectation/


花粉症で最もつらい症状はやはり鼻水

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 まず、花粉症の症状で最もつらいものについて質問をしたところ、最も一番多かった症状は55.9%で「鼻水」という結果に。周囲の状況を見ていると予想通りの結果ではあるかもしれませんが、半数以上の人が鼻水の症状に苦しんでいるようです。

 次いで「目のかゆみ」(26.6%)、「くしゃみ」(10.5%)と続き、中には重症化すると「発熱」を伴う人もいることがわかりました。


花粉症対策で行っていることで最も多かったのは「マスク」

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 続いて、花粉症の対策として行っていることについて聞いてみたところ、やはり一番多いのは「マスクの着用」。実に花粉症の人の4人に3人が付けていることになります。


 次いで「内服薬」(56.6%)、「点眼薬」(44.0%)、「点鼻薬」(30.3%)と、薬による対策をしている人が多く症状の深刻さが読み取れる結果となりました。



効果的でも「副作用」が気になるのが薬

 前項でうかがった花粉症対策ですが、その中で効果的だと感じる対策を聞いた結果がこちらです。


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 実施率だと1位だった「マスクの着用」ですが、効果の面で考えると「内服薬」が1位と逆転する結果に。約半数の人が効果的だと感じているようです。


 しかし、「クスリの副作用に悩まされた経験の有無」について聞いてみると、「ある」と回答した人は4割近くも。仕事や学業に影響を及ぼす可能性もあるのではないでしょうか。


半数が仕事に支障をきたし、薬の服用をためらう人も

 次に、仕事に影響のある人の割合と副作用の内訳を見ていきましょう。


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 薬の副作用により仕事に支障をきたした経験があるか聞いてみたところ、約半数もの人が「はい」と回答。具体的なくすりの副作用としては下記が挙げられています。


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 副作用としては「眠気」が7割近くとなり、大変多くの人が悩まされていることが判明しました。

 回答者の中には「医療従事者」や「運送業」に携わっている人も多く、自身だけでなく、第三者を巻き込んでの重大な事故につながる可能性もあるため、効果的な薬を服用するのをためらうという人も多いようです。薬以外の何かで効果的に対策を行うことを望んでいるという人は多そうですよね。



屋外でも使用可能な空気清浄機で花粉症対策を

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 萬祥株式会社の取り扱う「Airvida-M1」は、ネックレスタイプの、屋外でも使用できる空気清浄機です。「Airvida-M1」はマイナスイオンで空気環境を改善。空気中に浮遊するほこりや花粉などをマイナスイオンがキャッチして下に落とすため、より良い空気環境での呼吸が可能となるのだそう。


「Airvida-M1」本体の重量は、なんとわずか20g。この軽さは1日中身に着ける際に首や肩への負担を最低限に抑え、着けていることを忘れてしまうほどの軽さです。

 襟用クリップでの着用も可能となり、場所を選ばずに使用することができます。家やオフィス内はもちろん、通勤通学時のバスや電車内、車の中やレストラン、コンサート会場など多くの方が集まる場所でも空気環境を改善し続けます。



 いかがでしたか?

 もはや国民病と言っても過言ではない花粉症。花粉症の薬の副作用に悩み、仕事に支障をきたしているという方は、ご紹介した空気環境を改善できるようなアイテムの使用を考えてみるのも良いかもしれません。



【参考】

萬祥株式会社

https://www.mansyou.co.jp/

  • 女子カレ編集部

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