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妊娠って何週目で気づくもの?妊娠初期症状・つわりに関する調査

プレスリリースつわり

 妊娠のサインでもあるつわり。ニオイに敏感になったり吐き気をもよおしたりするということは聞いたことがあると思いますが、その症状や時期は人それぞれ。

 今回はそんなつわりやその他妊娠初期の症状について、情報サイト【赤ちゃんの部屋】が実施した調査をもとにご紹介します。


妊娠に気付いたときの症状は「微熱」で「妊娠5週目」が最多

 まず、全国の妊娠経験者473名に、妊娠に気づくきっかけとなった症状やその時期について聞きました。



5週までが約半数!妊娠に気づいたときの週数は?

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 妊娠に気づいたときの週数について、もっとも多かったのは25.14%で妊娠5週目。生理予定日から1週間後ということになります。次いで4週目(22.63%)、6週目(22.07%)という結果になりました。


 筆者は妊娠の経験がないので、現在妊娠中の姉の話をすると、たしかに妊娠したかもしれないと相談があったのがちょうど5週目くらいでした。市販の妊娠検査薬は生理予定日より一週間後から判定可能なものが多いそうなので、もしかしたらそれが原因かもしれませんね。



妊娠に気付いた初期症状はニオイと微熱が2トップ

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 妊娠かもしれないと感じた症状の中で、もっとも多かったのは「微熱(高温期)になった(32.09%)」という結果に。次いで「ニオイがダメになった(27.81%)」「眠気(26.74%)」「胃痛や胸やけ(23.53%)」が続きます。ニオイがダメになるなど、つわりと思われる症状を感じる方が多いということが、調査によってわかりました。



つわりによる日常生活への支障は12週目以降も……。

 妊娠発覚のきっかけにもなりうるつわりですが、いったいどのくらいの人が経験をしているのでしょうか? また、つわりの程度や期間についても聞いてみました。



8割以上が「つわり」の経験アリ

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 なんと81.84%の方が、何らかの形で「つわり」を感じていたことがわかりました。これだけ多くの方がつわりを経験しているにも関わらず、つわりの原因はいまだよくわかっていないようです。人体の不思議を感じますよね。



つわりの程度は「日常生活に支障がある」が約8割

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「日常生活に支障がある」「日常生活にやや支障がある」を合わせると、76.48%の女性が日常生活に支障が出ると感じていることがわかりました。


 ちなみにつわりが軽いと母親と同じ血液型という言い伝えは聞いたことがありませんか? 筆者は三きょうだいなのですが、姉と自分はB型で兄だけO型です。母親はO型なのですが、姉と筆者の妊娠中はつわりがひどく、兄だけ軽かったと言っていました。科学的根拠のない言い伝えだとは思うのですが、実際にこのような例もあるみたいですね。



約3割が妊娠中期までつわりが続く!?

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 つわりの期間で一番多かったのが、29.01%の妊娠12週目以上。約3割程度の方が、妊娠中期までつわりが続いているということが判明しました。

 妊娠5週目でつわりのような症状を感じた場合で考えると、7週間以上つわりの症状が続く方も少なくないようです。



 いかがでしたか? 筆者はつわりの期間に対する知識がなかったので、12週以上も続く人が約3割もいることに驚きました。3ヶ月以上もつらさを耐え続けないといけないことを考えると、妊婦さんは本当に大変ですよね。

 筆者の聞いた話によると、つわりは全然ひどくなかったという人からあまりのひどさに入院をしたという人まで人によって症状は本当にさまざま。医学の進歩によって少しでもつわりを軽減する方法が出てくることを期待しつつ、ママさんたちがなんとか乗り切れることを願うばかりです。



【参考】

株式会社ゼネラルリンク

https://general-link.co.jp/

  • 女子カレ編集部

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