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実は案外見られてます!背中ニキビの原因と予防法を知ろう

プレスリリース背中ニキビ

 背中の開いた服を着る時に気になるのが背中のニキビ。夏になると特に増えてしまうと言われています。ところで、この背中ニキビの原因ってご存知ですか? 株式会社ドクターシーラボの発表によると、体ニキビと顔ニキビの原因は違うんだそう。

 今回は、夏に気をつけたい背中ニキビの原因とケアの方法についてご紹介します。


原因菌が異なる背中ニキビと顔ニキビは専用のケアが必要!


 調査によると、約8割の女性が原因菌について知らず、また背中にニキビが出来ても、ケアの方法が分からず何もしていないという人が約半数もいることがわかっています。


Q1 背中にできるニキビの原因は何?

背中ニキビの原因菌は、「マラセチア菌」という真菌、いわゆるカビのこと。


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 記事によると、主に顔のニキビはアクネ菌、背中などの体にできるニキビは「マラセチア菌」が関与しているとのこと。そのため背中ニキビと顔ニキビは原因菌が異なるそうです。

 アクネ菌が顔に多く生息している細菌であるのに対し、「マラセチア菌」は体に多く存在し、脂を好む真菌、いわゆるカビのこと。マラセチア菌が、毛根を保護し毛の伸長通路となっている毛包という組織内で炎症を引き起こすことにより、背中ニキビが発生します。さらに驚くことに、この背中ニキビ、基本的に自然治癒することがないんだそう……! だからこそ、それぞれ専用のケアをすることが必要だとされています。また、皮脂を好むため、皮脂分泌が増える春から夏にかけて悪化。特に背中は汗をかきやすい場所ですよね。暑さやストレスを感じたときに出る汗はベタついて蒸発しにくい上、皮脂を多く含むことから、放っておくと毛穴が詰まり、背中ニキビの原因になる、と解説されています。こう聞くと、この時季に特に背中ニキビができやすくなるのも納得がいきますよね。


Q2 背中ニキビ専用のケア方法は?

マラセチア菌を殺菌。抗真菌作用の薬用有効成分が効果的。


 マラセチア菌に働きかけ、殺菌・抗菌作用を発揮する「イソプロピルメチルフェノール」配合の専用の商品を使ってケアすることがオススメとのこと。同時に、アクネ菌も炎症を悪化させる原因になりえるため、アクネ菌を殺菌する「サリチル酸」と、炎症を鎮静させる「グリチルリチン酸2K」が配合されている専用ケア商品が好ましいそうです。

 さらにここまであれば尚良いと紹介されているのが、オイル成分が配合されていないこと。理由は、マラセチア菌が脂を好むからというのは先程お伝えしたとおりです。専用のケア商品を使用しつつ、シャンプーやリンスのすすぎ残しがないように洗い、また角質ケアをしっかり行って、毛穴を詰まらせないことも大切なんだそう。


自宅でできる背中ニキビの予防法【4つの対策】


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 いかがでしたか?

 背中にニキビがあると、気になって堂々と水着なんて着られないですよね。筆者は、残念ながら今のところ海に行く予定はないですが、いつ見られてもいいように日頃からケアをしておこうと思いましたよ。皆さんも、今年の夏はしっかりと背中ニキビの予防をして、見られても恥ずかしくないすべすべ肌を目指しましょう!



【参考】

株式会社ドクターシーラボ

https://www.ci-labo.com/

▼自宅で専用のケアができるアイテム

https://www.ci-labo.com/shopping/product/00055073/

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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