女性のカラダ

かゆみやおりものが気になる膣炎

 

女性なら誰もが気になる「おりもの」。

 

おりものがドロドロの泡状になるトリコモナス膣炎や、粘り気のあるおりものが増えるクラミジア膣炎など、これらの性感染症による膣炎は有名ですが、性感染症以外にも、体調不良によって発症してしまう細菌性膣炎(非特異性膣炎)があります。

 

外陰部にかゆみがあったり、おりものが魚臭く感じたり、量が増えるなどの変化があったら要注意。

 

 

性感染症以外の膣炎(細菌性膣炎)を予防するためには、タンポンの使用は少なく、下着は綿素材のものにするなど、通気を良くして。

 

ストッキングやタイツ、ガードルもなるべく長時間着用しないような工夫を。

 

ひんぱんに膣炎を起こしてしまう人は、免疫力が落ちているのかも。

 

生活習慣を見直したり、大便後はうしろに向かって拭くようにしたり、入浴後はデリケートゾーンをよく乾かしてから下着をつけたりするといいかも。なお、神経質になって、膣内の洗浄をしすぎると逆効果になるのでほどほどに。

 

 

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