女性のカラダ

ママたちが泣いた!! 妊娠中・育児中に涙が出るほどうれしかったエピソード

ママがとっても嬉しかったエピソード

マタニティマークをつけていることで、親切にされるどころか逆に嫌がらせを受けたり、危険な目に遭ったりという話題がたえません。また、産んだら産んだで、乗り物の中や外食中など、子どもが泣きわめくことで周囲に迷惑がかかるのではと、何をするにも不便で気を遣う日々。

妊娠して子育てをするということは、時に幸せより大変さが上回ってしまうことも否めません。もうすべてを投げ出して逃げてしまいたい日もあるでしょう。だからこそ、周囲の人からもらったやさしさが何倍も何十倍も心にしみるのです。

そんな毎日を過ごすママさんたちに起こった、泣くほど嬉しかったエピソードを集めてみました。


妊娠中に嬉しかったエピソードFrom Twitter

まずは、Twitterに寄せられたエピソードをご紹介します。


まさかの彼女たちが…

TaiRa(‏@Taira_manasan)さん

“仕事帰りで電車に立ちで乗ってたとき、後ろに座っていた女子高生3人組がきゃっきゃとじゃんけんしてたかと思いきや、肩を叩かれて席を譲ってくれた。電車を降りた後、改札に向かいながら泣いた。

#妊娠中や育児中に嬉しかったこと”


やっぱりパパのやさしさは偉大

あきのさん(‏@akino_kamatte)さん

“産まれる前に①。自宅安静→入院となって落ち込んで泣いてた頃に「だいじょうぶ、大丈夫」とだけ言って頭とお腹を撫でてくれた旦那には感謝してる

#妊娠中や育児中に嬉しかったことを語る”


小学生が席を譲ってくれた!

しろごま(‏@shirogomashiro)さん

“妊娠中に電車でちょっと離れたところに座ってた小3くらいの女の子が、「すいませーん!座りますか!?」って緊張した顔で一生懸命声かけてくれたことが一番嬉しかったなー。うちの子もあの子みたいな優しい子になってほしい。

#妊娠中や育児中に嬉しかったことを語る”


自分も座っていたい通勤電車で周囲に気遣えるサラリーマン

ゆうこちん#外国人生保反対(‏@pooh0816)さん

“妊娠中、電車に乗った時、即座に同年代くらいのサラリーマンさんが笑顔で手招きして席を譲ってくれました。 背が小さいので大きなお腹が大変だと思われたかな?正直股関節が激痛だったので助かりました。思わず泣いてしまったw

#妊娠中や育児中に嬉しかったことを語る”


皆のやさしさに支えられたから山手線でも通勤できた

まりにゅ(‏@M_Nyu )さん

“通勤ラッシュの山手線で、席を譲られたこと。三人のお父さんのサラリーマンや、「うちの嫁も妊婦なんです」って言ってたサラリーマン、「妊婦さーんここすわる?」と遠くから声かけてくれた高校生男子。嬉しかったし未だに忘れない。

#妊娠中や育児中に嬉しかったことを語る”


ツイートを見て、涙したり元気をもらったりしています

ぽん(‏@mogicchi610 )さん

“このタグ見るの大好き過ぎて、ハート送りまくっちゃってごめんなさい。

つらいこともあるけど、嬉しいこともあるよね!つらい分嬉しいことが凄く嬉しくて感情の振り幅半端ないよね。 涙腺崩壊するの仕方がないよね。

#妊娠中や育児中に嬉しかったことを語る”



このハッシュタグのツイートを涙ながらに見ているママもたくさんいるようでした。子供を産んだことの無い筆者でさえ人の優しさや愛に思わず涙してしまいました。同じ境遇で、毎日不安ながらも一生懸命子供と向き合っているママさん同士なら、なおさら嬉しくなってしまうエピソードなのかもしれませんね。


まだまだあります!ママさんたちが泣いた時(インタビュー編)

家族と友人がほんっとに支えてくれました

■つわりがひどいときシャワーのゆげで気分が悪くなり、その場で吐いてしまいました。でも、一緒にいた夫はびっくりした様子も見せず「大丈夫だよ」と素早く掃除をしてくれました。そのやさしさに涙が止まりませんでした。


■妊娠初期、眠気がすごくて眠らずにはいられなかったのですが、いつも寝ている間に夫がごはんを作ってくれていました。出勤前の慌ただしいときも、疲れて帰ってきた時も。どれだけ感謝しても足りないほどです。


■つわりで苦しんでいるとき、友人が家に来て家事をしてくれました。誰にも頼れなかったので、涙が出そうでした。本当に有り難かったです。


子供のまっすぐで無邪気な愛に救われました

□「僕のほうがもっと好き!」と兄弟でママの取り合い。かわいすぎて涙が出ました。


□夜中に隣ですやすや寝ている我が子の寝顔を見たとき。待ち望んで生まれた子どもだったので、ただいてくれることに幸せを感じ、涙が流れました。


□字が書けるようになった娘からもらった初めての手紙。「まませかいでいちばんだいすき」いとおしさで涙があふれました。


妊娠中も育児中も、いつも頑張っているママのこと、家族はよくわかってくれているんですね。夫からのやさしさは、きっと妻として夫を思いやってきたから。子どもからの大好きは、ママが子どもを心から愛しているから。


◇離乳食が始まり2歳になってもずっと食が細い娘。アレルギーもあるので、食事は工夫に工夫を重ねて作ってきました。夫は激務、実家は遠く、なかなか頼ることも息抜きすることもできません。ある日、またその日も作った食事をほとんど口にせず、その上癇癪を起こしてお皿を投げ飛ばしたのです。せっかく作った食事が床や壁に飛び散るのを見た瞬間、糸が切れてしまいました。気づけば娘の体を叩いていました。真っ赤になった娘の背中、腕、足。びっくりして娘を抱っこし「こんなお母さんでごめん!こんなお母さんイヤでしょ!ごめんね!」と泣き叫びました。そうすると娘が「お母さん、謝ったからいいよ」と。娘を抱っこしながら力が抜けました。自分の時間なんてない、休む暇もない、せっかくご飯を作っても食べてくれない、誰の協力も得らない毎日に相当疲れていたんだと思います。でも、娘がくれたやさしさと許しが、救ってくれました。


いかがでしたか?

子どもを叱り過ぎたとき、「平気だよ!」と言ってくれたり、頭をなでなでしてくれたりと、子どもの強さとやさしさに救われるママは多いようです。ママとしての年齢は、子どもの年齢と同じ。子どもが1歳ならママも1歳、10歳なら10歳。ママだからといって、いつも何かやってあげなくちゃいけない、教えなくちゃいけないということではなく、ママも子どもから成長させてもらい、ママにしてもらっているのでしょうね。





今回ご紹介したすべてのツイートやコメントは許可を頂いて掲載しております。

ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。(女子カレ編集部)

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