女性のカラダ

【妊活】冷えないからだを作るヨガ

こんにちは。ビューティヨガニストの森和世です。


ビューティーヨガニストの森和世です。

ヨガを実践すると妊娠しやすくなるかといえば、「確かに・・・」と言えます。あくまで私の周りの先生方ですが、妊娠する可能性が高く、しかも超安産!という話をよく耳にします。しかも先生方は元々細身ですが、出産後もすぐ元の体型に戻っているのです。


これは、やはりヨガが関係していると思わざるを得ません。

というのも、ヨガは骨盤底筋群や体幹(脚の付け根から肩までの胴体部分)の筋肉を鍛えるので、骨盤調整にもなりますし、第一冷えにくい体質になるのではないかと思います。冷えは万病の元。ストレスの元。体調不良の元。これを解消するだけでも妊活生活には、かなりのアドバンテージではないでしょうか。

そこで今回は、「体温を上げるポーズ」として有名なポーズのご紹介です。このポーズは骨盤底筋群、体幹も鍛えるので、正しいやり方でじっくり動作して、身体の内側を温めて下さい。


シャラバーサナ(バッタのポーズ)

このポーズは、消化機能を活発にし、胃の異常を改善し、お腹に溜まったガスや要らないものをデトックスするのに効果的です。また、背骨を後方へ緩やかに反らすことで、背骨が柔軟になり、腰痛や背中の痛みを改善できます。さらに、体幹を鍛え、背中側の大きな筋肉群である、僧帽筋や広背筋と言った代謝アップに欠かせない部位の引き締め効果も抜群です。


■効果

疲労・便秘・消化不良・腰の痛みに効果大。背筋、臀部、腕の後ろ側と脚の強化・姿勢の改善・ストレスの緩和


■注意する点

頭痛、首を痛めている人は、無理の範囲で行いましょう。


■やり方

1.顎を床につけ、うつぶせになります。両手の甲を太もも横床に置きます。

つま先を真っ直ぐ後ろに伸ばし、腰が反らないようにおへそを床から離すイメージで腰をフラットな状態にします。

足の甲、手の甲、顎を床から離したら目線は斜め前床にむけ首の後ろを伸ばします。

そのまま5呼吸キープ。元の位置に戻りましょう。


ポーズのポイント

1.みぞおちから足を真後ろに伸ばし、腰から反らないように注意。

2.頭も天井方向に押し上げるイメージで、首の後ろも楽に伸ばしましょう。

3.肩を大きく後ろに回し胸を開き、楽に呼吸を繰り返しましょう。


ご紹介したポーズは、腰を反って上体を起こそうとすると、かなり腰に負担がきます。そこで今回もありがちな残念ポーズをご紹介しますので、ぜひ参考にして下さい。


残念なポイント1

1.つま先が内側に入り、お腹の力が抜けているので、腰に負担が掛かります。

2.顔だけ上に上げようとして、首の後ろがつまり呼吸が浅くなり、ポーズをキープするのが辛くなります。


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  • 森 和世(ビューティーヨガニスト)

    ダイエット=減量という考え方ではなく、理想のボディをデザインする「エクササイズ」いう考え方に基づき、美しく痩せるエクササイズを多数考案。現在、ヨガインストラクター・エクササイズディレクターとして活躍。

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