女性のカラダ

2017年から習慣に♡朝から太陽のエネルギーを浴びて1日を始める朝ヨガ

こんにちは。ビューティヨガニストの森和世です。


新年を迎え、「今年は何か始めるぞー!」と思っている人にオススメなのが、やはりヨガ。

習慣にしてこそ、ヨガがもたらしてくれる心の平安や静寂を感じ、自分自身をコントロールしやすくなる心の強さが養われます。最近ヨガやってないな・・・という人もぜひ新たな気持ちでトライしてみては如何でしょうか。


今回ご紹介するのは、ヨガ経験者なら1回はやったことのある定番ポーズ。ヨガビギナーさんでも気負うことなくチャレンジできるので、ぜひトライしてみて下さい。


ヴィラバドラーサナⅡ(戦士のポーズⅡ)

このポーズは、名前に英雄とつくだけあって、とても力強いポーズで下半身の筋肉をくまなく使うので、筋力アップに効果があります。

柔軟性はあまり必要ないので、誰でもできるポーズですが、細かい点に注意が必要です。

このポーズは足の位置、ひざの位置など細かく意識を向けると、まるで積木を積み上げたように土台は安定し、上半身はこの上なく柔らかくなり、呼吸も落ち着き、まるで何時間でもキープできるような感覚に陥ります。朝から力強くポーズを取れば、全身にエネルギーが満ち溢れるはずです。


■効果

おしり・脚・お腹・ウエストの引き締めに効果 集中力アップ、ストレス解消、全身の疲れ解消にも効果大です


■注意する点

膝を痛めている人は、無理の範囲で行いましょう。


■やり方

1.立った状態から、左足を大きく後ろに下げます。右膝を90度を目安に深く曲げ、両手は肩の高さに伸ばします。目線は右指先に向けてゆっくり呼吸を繰り返し、30秒キープ。反対側も同様に。


ポーズのポイント

1.前足踵から後ろ足土踏まずまで一直線のラインに足をつける。

2.手首の真下に足首がくる位置まで両脚を大きく開く。

3.両手はまっすぐ一直線に伸ばす。


ここからは、よくありがちな残念ポーズをご紹介します。ポーズの効果を最大限に感じるためには、正しい足の位置、骨盤の位置、目線、呼吸に気をつけなくては行けません。これがしっかり確認できていないと、関節を痛めて二度とヨガなんてしたくない!ということにもなりかねません。どうしても、ポーズの完成度を求め過ぎて、無理な姿勢を取る人が多いようです。楽に呼吸ができて、自分の体に意識が向けられる形が今のあなたにあったポーズだということを忘れないでくださいね。


残念なポイント1

1.つま先よりも膝が前に出ている。

2.上半身が前に引っ張られすぎている。胸の真ん中から両腕を引っ張り合うイメージで胸を開いてみて下さい。


残念なポイント2

1.後ろの腕が下がる

前から見たときに後ろの腕は見えない状態が真っ直ぐ伸びている状態です。一度鏡などで確認しましょう。

2.後ろの腕が背中側に落ちる

腰が柔らかい人は、腰が反りがちです(胸やお腹が開きすぎる)。前腕のラインよりも後ろに腕が伸びてしまう人は、顎を軽く引き肋骨を少し閉じるイメージで腰が反らないように注意しましょう。


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  • 森 和世(ビューティーヨガニスト)

    ダイエット=減量という考え方ではなく、理想のボディをデザインする「エクササイズ」いう考え方に基づき、美しく痩せるエクササイズを多数考案。現在、ヨガインストラクター・エクササイズディレクターとして活躍。

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