女性のカラダ

ゴロゴロしながら綺麗になれる♡夏を乗り切るヨガポーズ

夏を乗り切るヨガポーズ

ビューティーヨガニストの森和世です。

夏の気温差はカラダに堪えます。

猛暑の中を歩き回った後に冷え切ったオフィスに戻ると、一気にカラダがダルクなり、やる気もなくなるのも無理はありません。

この状態から抜け出したい…と思っても、季節柄なかなか難しいのも事実です。


そこで、少しでもカラダがラクになるようにヨガを実践してみませんか?寝る前に3分だけトライすれば、一日の疲れが解消され、浮腫みも解消できます。


夏を気持ちよく過ごすポイントは、疲れを溜めない、浮腫みを放っておかない、無理のない範囲で身体を動かすこと。

忙しい日々を送る人こそ、目覚めのいい朝を迎えるように寝る前に実践してみて下さい。


体幹を鍛えて、美脚を作るヨガポーズ・アナンターサナ

夏を乗り切るヨガポーズ

効果:慢性疲労、眠気、軽い腰痛、冷え性、便秘 ウエスト・おしり・脚を引き締める

効果的をあげる実践時間&期間:ヨガは基本的に食後3時間経ってから実践しましょう。


このポーズは、股関節から太ももを強烈に伸ばすポーズです。特に太ももの内側の「腎経」をほぐすので、浮腫みの解消に効果大です。

「腎経」とは、腎の調節、生殖や老化に関与する経絡を言い、腎臓は、血液を濾過して尿をつくり、老廃物を排出する働きがあります。

夏は冷たい物を多く摂りがちなので、内臓機能が低下しやすくむくみが生じやすい時期。このむくみも脚だけでなく、お腹周りも浮腫むので、是非深い呼吸と共に体の巡りを良くしてみて下さい。

さらにこのポーズは、バランス力が必要です。バランス力=体幹力(胴体部分)なので、じっくり鍛えてポッコリお腹などを解消してみて下さい。


1. 右半身を下にして、床の上に横になります。右手で手枕を作り、意識的に右かかとを押し出し、足首を直角に曲げ、足の外側を使って体勢を安定させましょう。

2.そのまま、左手で左足をつかみゆっくり伸ばします。この時、お尻が後ろに落ちやすいので、腰を骨盤の方に押し出すイメージで姿勢をキープします。脚が伸びづらい人は、膝を曲げてもOKです。

に、脚が伸ばせる人は、左足を耳横まで引き寄せてみましょう。そのまま、30秒ほど呼吸を繰り返し、反対側も同様に動作しましょう。



森和世さんのバックナンバー

寝苦しい夜もぐっすり眠れる!快眠ヨガ
年齢は首でバレる!?キレイな首をキープするポーズ
キュッとした足首は美脚効果絶大!足首痩せストレッチ・エクサ
朝が弱い女子にオススメ!朝から冴えた女になるヨガポーズ
二の腕やばい!と思ったら、すぐトライ!二の腕引き締めエクサ
【妊活】冷えないからだを作るヨガ
ブラにお肉を乗っけない!背中のお肉を解消するエクササイズ

  • 森 和世(ビューティーヨガニスト)

    ダイエット=減量という考え方ではなく、理想のボディをデザインする「エクササイズ」いう考え方に基づき、美しく痩せるエクササイズを多数考案。現在、ヨガインストラクター・エクササイズディレクターとして活躍。

女子力アップ

編集部ピックアップ

女子カレとは?

今週のお悩みQ&A

広告掲載について

Facebook

Twitter

ページTOPへ