女性のカラダ

性欲減退はカラダからのSOS

 

「最近、性欲が無くなった…」
そんな感覚の裏に病気が隠れている可能性が!
カラダ全体がだるかったり、不眠気味だったり、性欲の減退以外にも不快な症状はないですか。

 

たとえば、性欲減退を引き起こす高プラクチン血症は、ドーパミン代謝が亢進することで、性腺刺激ホルモンを抑えてしまい、性欲のバランスを崩します。
また、乳汁の分泌を過剰促進するので、無排卵月経などを引き起こすことも。
これは、原因不明のこともありますが、精神科の治療を受けていたり、脳下垂体に腫瘍ができていたり、そのほか流産後や人工中絶後、胃潰瘍の治療などでも起こりやすくなるんです。

 

その他にも、性欲減退を引き起こす病気として、糖尿病や甲状腺疾患、副腎疾患、脳炎、脳腫瘍、頭部外傷、統合失調症、うつ病、精巣疾患、卵巣疾患、腎不全などがあります。
全身の倦怠感は、あらゆる病気の初期症状として表れやすい症状。
性欲が減退した、と感じたら、他にもいつもと違う症状がないか振り返ってみて。

 

 

 

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