女性のカラダ

性欲減退の原因はホルモン

 

性欲減退とは、国際疾患分類によると「性欲欠如あるいは性欲喪失」のこと。
これは、性行為ができないのではなく、性欲が少なくなること。
男性の場合、EDとは区別されるものなんです。

 

通常は、視覚や聴覚、触覚などを通じて性欲が起こります。
そして、脳の視床下部の刺激によってホルモンと自律神経のバランスが整ったときに性行為が可能になるといわれていますが、このバランスを崩すことで性欲減退になることがあるんです。
血中の男性ホルモンやプロラクチンなど、性欲減退に影響があるといわれるホルモンを測定すれば、原因は何か予測がつきます。
女性の場合は、月経周期のホルモン変化とともに性欲も変化することが知られています。

 

また、過度のダイエットで必要なホルモンが分泌されなくなって性欲減退に陥るケースも。
特に冷え性の女性は、子宮や卵巣が冷えることでホルモン分泌が悪くなりやすいので、普段から腰回りの運動をするなど、血行を良くしてみて。

 

 

 

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