女性のカラダ

これ一つで全身運動できちゃうヨガポーズ

ヨガポーズ

ビューティーヨガニストの森和世です。

寒さも一段と厳しくなり、身体が硬く縮こまる時期になってきました。特に肩から背中は、冷たい風をしのぐたび、首はすくみ肩は上がってガッチガチ。腰周りはちょっと動いた瞬間に軽度のギックリ腰?という人も多いかと思います。

「辛い状況から抜け出すには、体を動かしコリをほぐす」が大切。そんなことは分かっているけど、「なんせ寒いですから動く気がしません!」という人にオススメのヨガポーズをご紹介します。


今回ご紹介する三角のポーズは、椅子を使い縮こまった体をゆっくりと伸ばします。

伸ばす動作だけでも気持ち良さは抜群ですが、下半身をスッキリさせてウェストの引き締め効果も期待出来ます。なぜなら、骨盤の重さで押しつぶされた鼠径部を伸ばす動作で滞っていたリンパの流れをよくし、老廃物を押し流しむくみを解消。さらにポーズのバランスを取るために、全身の筋肉を総動員して筋力をつけ冷えを解消、ムダ肉を削ぎ落とすからです。

もちろんヨガですからメンタル面でのリラックス効果もありますが、ボディメイクにも一役買ってくれる三角のポーズをスキマ時間の習慣にしてみてはいかがでしょうか。


くびれを作るヨガポーズ・トゥリコーナ・アーサナ

効果:慢性疲労、眠気、軽い腰痛、冷え性、便秘 ウエスト・おしり・脚を引き締める

効果的をあげる実践時間&期間:ヨガは基本的に食後3時間経ってから実践しましょう。これを踏まえて実践する時間は、午後3時や午後10時。

実践期間は、毎日!が望ましいですが、週3-4回×30日=かなりのクビレが期待出来ます。


オフィスであれば、睡魔が襲ってくる午後3時。しかも代謝が上がっている時間帯なので、筋力アップを狙ってみてはいかがでしょうか。例えば、椅子に添えている手を離し前足に添える。さらにハードに両手を耳の横から頭の先に伸ばすなど工夫次第で理想のボディラインに近づきます。

自宅で夜寝る前に実践するのであれば、ストレッチ効果をあげるために椅子を利用し、キープ時間を少し長めにしてみましょう。


1.椅子の背を右手でつかみ両足を1メートルほど開きます。右つま先は正面に、左つま先は90度横に向けます。左手を耳の横から天井方向に伸ばします。

三角ポーズ1

2.息を吐きながら、一度右手を天井方向に伸ばし、息を吐きながら上体を右側に倒していきます。

三角ポーズ2

3.さらに右手を椅子方向に伸ばし、体側を深く伸ばします。この姿勢で5呼吸ほど静止します。反対側も同様に動作しましょう。

三角ポーズ3

▼森和世さんのオススメヨガ♡

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  • 森 和世(ビューティーヨガニスト)

    ダイエット=減量という考え方ではなく、理想のボディをデザインする「エクササイズ」いう考え方に基づき、美しく痩せるエクササイズを多数考案。現在、ヨガインストラクター・エクササイズディレクターとして活躍。

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