女性のカラダ

ふたりの食生活も不妊に影響!?

 

 

食べ物が体に与える影響力は、思ったより大きいものです。

 

それを裏付けるように、長期に渡って間違った食生活をしていると妊娠する力が低下してしまうことが多くの研究で明らかになっているんです。

 

たとえば、肉やジャンクフード、スナック菓子を多く摂取する女性は、子宮内膜症など妊娠に不利となる病気になりやすいことがわかっています。

 

 

一方、野菜や果物を豊富に摂取する女性は、子宮内膜症になりにくく、緑黄色野菜を多く食べている女性は、閉経する年齢が遅い傾向。

 

子宮の状態を良くしたいなら、カラダを温める根菜類やたんぽぽ茶や黒豆茶などがオススメ♪

 

 

また、男性は、セレンが不足すると精子の数が減ったり、運動能力が低下したりするので、いわしや卵、乳製品をバランス良く摂取するといいかも。

 

その他、青のりやひじき、レバーなどに多く含まれる鉄分は、精子の形成と生成を助けてくれますし、玄米やパイナップルなどに多くふくまれるマンガンは、精子の運動率を上げる働きがあるといわれているんですよ!

 

 

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