女性のカラダ

自分で「熱」を作れない人は隠れ冷え性の可能性も?!

隠れ冷え性

冷えは女性の天敵と言われますが、冷えがよくない理由知ってますか?

そして冷えの解消法について西洋医学・東洋医学両方の観点から解説します!


あなた、実は冷えてませんか?足を触ってチェック

ふくらはぎから足の甲辺りまで触ってみましょう。冷たい人は要注意!冷えを自覚しましょう。

一日の内でもかわるので、気づいたらチェックしてみてください。


東洋医学的には「気」の充実度合いが高いと温かい足でいられます。

「気」は生命力の源。生命力が弱いということは冷えて内臓などが弱り、元気がない状態です。生命力が弱いということは、自ら熱を作りだす力や、保温する力も少なく活力が足りないのです。


カイロ等を貼って温かい状態では、自らの温かさとは言えず、残念ながら充実度が高いとはいえません。「気」が不足していると、現在の冷えやすいという状態のみならず、将来的な不妊にまで影響を及ぼしかねませんよ。


どうして冷えはよくないの?

足を暖める女性

~西洋医学編~

冷えは血流の悪さにより引き起こされます。

例えば、温まった手は肌に赤みを帯びて血液が行き届き、動かしやすい状態です。


しかし冷えていると手は青ざめ、血液は行き届かず筋肉も収縮しこわばりスムーズに動かせなくなり、しまいには痛みを感じます。血流が悪いとその部分が栄養不足となり、体の機能が落ちてしまい、痛みを引き起こします。そのため、体の機能を正常に保つためには体は温かくある必要があるのです。


~東洋医学編~

東洋医学の考えでは体は「気」「血」「津液(しんえき)」という3つによって構成されています。

これらのバランスが乱れていると、人は病気になってしまいます。例えば、「気」は体を温める力を備えており、体の内側・外側と全体をくまなく巡ります。「気」が巡っていないとその部分は冷えてしまいます。


いずれは妊娠を…と考えているならば、「気」を充実させて冷えは早い内からおさらばしましょう!



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