女性のカラダ

硬いカラダじゃ女子力低下!股関節ストレッチで柔軟性アップ!

体が柔らかい

ビューティーヨガニストの森和世です。

運動しても痩せづらい、ちょっと動いただけで疲れる、着膨れするくらい着込んでいるのにカラダが冷える、という人はカラダの硬さが原因かも。今回は女性が特に硬い!と感じる股関節をほぐすストレッチをご紹介しながら、柔軟性を高めるメリットもご紹介します。


柔軟性を高めて得られるメリット

健康美人

それは例えば、美肌、メリハリのあるボディライン、アンチエイジング効果など。美しくいるための条件として、柔軟性は必須と言っても過言ではありません。そもそも柔軟性が低下すると言うのは、下記を意味します。


①運動不足や加齢などにより筋肉が硬くなる

②関節の周りについている筋肉、腱、靭帯の柔軟性が低下し、関節の動きが狭くなる


つまり、筋肉が硬くなることで血行が悪くなり、冷えやむくみや肌荒、便秘などが負のサイクルの結果生じやすくなります。また、可動域が狭くなることで動きが小さくなり代謝も上がりにくく、可動域が広い人と比べて痩せにくい傾向に。

さらに柔軟性が高い=心の柔軟性が高いとも言えるので、愛される女性の特徴とも言えます。


股関節ストレッチで美人

この動作は、自分の股関節が開き気味か?閉じ気味か?または、左右どちらの太腿の張りが強いのか?を確認しながら、股関節をほぐします。片足は割り座になり、股関節を内側に向けます。また、もう一方は胡坐のように座り、股関節を外側に向けます。

お腹周りを大きく捩じることで腰から背中、首の後ろまでストレッチします。朝はまだ腸も起きていないので、ストレッチで内臓も目覚めさせましょう。また、腰を伸ばすことで腎臓も活性化されるので、就寝中に溜まった毒素も水分として出やすくなります。


1.床に正座で座り、左膝を曲げつま先を後ろに向け割座になります。右膝も曲げかかとを左膝につけます。両手は床につけ、お尻を持ち上げ骨盤を床に寝かせるように上体をゆっくり後ろに倒します。

股関節ストレッチ

 

2.そのまま両手を前の床に歩かせ、数回呼吸を繰り返します。どちらの脚の付け根に違和感があるのか?どちらのお尻が浮きやすいのか?など観察しましょう。さらにそのまま両肘が床につける人はつけ、顎を軽く引き10呼吸繰り返しましょう。ゆっくりと元の位置に戻り、反対側も同様に動作しましょう。

股関節ストレッチ

 

3.さらに深く上体を倒せる人は、お尻が浮かない位置まで上体を倒しましょう。

股関節ストレッチ



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  • 森 和世(ビューティーヨガニスト)

    ダイエット=減量という考え方ではなく、理想のボディをデザインする「エクササイズ」いう考え方に基づき、美しく痩せるエクササイズを多数考案。現在、ヨガインストラクター・エクササイズディレクターとして活躍。

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