女性のカラダ

冷えてる人は要注意?!セルフチェックで美乳をキープ

美乳

ビューティーヨガニストの森和世です。

10月は「乳がん月間」です。そこで今月は、胸にフォーカスして、簡単なバストケア方法をご紹介させて頂きます。普段忙しくてケアが出来ないと言う人も、お風呂の中や寝る前など生活スタイルを変えることなく実践できる方法ですから、ほんのひと手間かけて綺麗な胸をキープして下さい。


セルフチェックで美乳をキープ

日本では、乳がんにかかる人は30代から増加し始め、50歳前後をピークに減少する傾向にあると言われています。

乳がんにかかりやすい人は、一般的に下記の特徴があります。


・初潮年齢が早かった(11歳以下)

・出産経験のない、または初産年齢が遅い(30歳以上)

・閉経年齢が遅かった(55歳以上)


この他にも母親や姉妹が乳がんにかかったことがあるといった、遺伝的な要因の場合は2倍かかりやすいと言われています。とは言え、乳がんは、比較的自分で見つけやすいため、セルフチェックでリスク回避することも可能です。

セルフチェックは毎月、生理が終わって一週間前後に行うと乳房の張りや痛みを感じずに正確な判断が出来ます。簡単な方法として、仰向けに寝た状態になり、腕を上げて指の腹を使い、乳房の内側にしこり等がないかチェック。腕を楽な位置に下げ、指の腹を使い、乳房の外側もチェック。この他にも、鏡に向かい乳頭にかさぶたなど出来ていないか?普段から胸に目を向けることで変化にも気づきやすくなります。


美乳生活はリストラクティブヨガでスタート!

秋のヨガ

では、チェックした時に自分の胸が冷たかった…と言う人はいませんか?胸も脂肪で出来ているので、冷えやすいパーツです。さらに、小胸筋(デコルテ付近)は乳房を支えるためにいつもお疲れ気味ですから、ここを温め、筋肉をほぐしてあげることが美乳づくりには欠かせません。硬くなっている筋肉をそのまま放っておくと、更に硬くなり血行不良から冷え→栄養が流れない→ハリのない貧乳道へとまっしぐらです。お風呂につかって温めながら、小胸筋(デコルテ付近)をさするようにほぐしたり、またはホットタオルで乳房からデコルテまで温めてあげて下さい。艶やかなプルルン胸になりますよ。

気持ちよく胸が温まったら、今度はゴロンと寝るだけの「リストラティブヨガ」を実践しましょう。「リストラティブヨガ」とは、屍のポーズ(シャヴァーサナ)をベースに、様々なプロップ(ポーズを補助する道具類)を使いながら心身を深くリラックスさせ、健康を回復させるように体に働きかけます。今回はプロップ(クッションや大きめの枕など)を肩甲骨の間に置き、胸を開き呼吸を深めながら全身の緊張をほどいていきます。また、猫背姿勢も改善するので、上向きの美乳作りに一役買ってくれそうです。


リストラティブヨガのやり方

1.プロップまたは、丸めたクッション、座布団、もしくは厚みのある枕などを用意します。ある程度、厚みがあった方が胸が開きやすいので、直径10センチ以上を目安にしてください。

セルフチェックで美乳をキープ


2.お尻は床につけ、腰から背中をプロップの上に乗せます。胸が開くところに腕を伸ばし、そのまま5分ほどゆったりとした呼吸をしましょう。(両足は伸ばしても、膝を立てても、足裏をつけるようにしてもOK)

セルフチェックで美乳をキープ



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  • 森 和世(ビューティーヨガニスト)

    ダイエット=減量という考え方ではなく、理想のボディをデザインする「エクササイズ」いう考え方に基づき、美しく痩せるエクササイズを多数考案。現在、ヨガインストラクター・エクササイズディレクターとして活躍。

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