女性のカラダ

妊活の第一歩は健康な体つくりから!食事のクセを見極めてダイエットを

妊活のためのダイエット

体重コントロールは大事。痩せすぎでもダメ。太りすぎもしないことが、いちばんの妊活です。

食生活を見直して、ダイエットと妊活を一緒に実現しましょう。

あなたの食生活チェックをしてみましょう。女子にいちばん多いと思われる「スイーツ好き」。

私は、甘いもの好き女子を「お砂糖ちゃん」タイプと名付けました。「お砂糖ちゃん」タイプにあたる人は、次のような人です。チェックしてみてください。


甘いもの好き女子のチェックリスト

妊活のためのダイエット

□疲れたときに甘いものを食べると元気が出る

□洋菓子よりは和菓子のほうがまだいいと思う

□ゼロキロカロリーのものは物足りない感じがする

□フルーツはたっぷり食べたい

□砂糖の代わりにはちみつを使うことがある

□アルコールを飲んだ時も、麺やご飯などの炭水化物を食べる

□食後のデザートが楽しみ!

□紅茶、コーヒーに、砂糖を入れる

□アメ(のどアメも含む)やガムを常備している

□体にいいからと果汁100%ジュースをよく飲んでいる

□カクテルや缶チューハイをよく飲む

□ディナーや飲み会の誘いは、時間が許せば断らないほうだ

□アルコールは日本酒、ワイン、ビールなどの醸造酒が好き

□ご飯をおかわりすることがある

□味付けご飯、炊き込みご飯、丼物、カレーライスなどが好き

□美味しいスイーツ屋さんが3軒以上すぐに思い浮かぶ。

□食事会、飲み会の幹事になることが多い

□休肝日は週に2日以下だ


いかがでしょうか?

ここに5つ以上チェックがついたら、あなたは「お砂糖ちゃん」です。


お砂糖は、糖質。炭水化物もアルコールも果物も、糖質です。

また、イモ類、さつまいも、じゃがいも、さといも、かぼちゃ、れんこんも、糖質です。もしも上手に体重コントロールをしたい、と思ったら、「糖質」に気をつけるとグッと効果が出ます。

ダイエットのコツは、栄養素をバランスよく摂ることです。何かに偏ると健康にスタイルキープができません。妊活にも健康的なダイエットが大切です。

「お砂糖ちゃん」かな? と思ったら、食生活をちょっとだけ見直してみましょう。


お砂糖ちゃんの太りグセ

妊活のためのダイエット

「お砂糖ちゃん」の太りグセでよくあるものをあげてみます。

・「洋菓子より和菓子が体いい」と食べている。どちらも糖質であることに変わりありませんので、量を少し控えめにしてみて。

・「甘くないからおせんべいなら」と食べている。おせんべいもりっぱな糖質です。

・「甘いものを食べないからビールくらい」とお酒を飲んでいる人も要注意。

・焼きそばパン、コロッケパン、ポテトサラダパン、ご飯のおかずにマカロニサラダやおイモ類。これらは糖質に糖質を重ねあわせているだけです。

・丼物や麺類を昼や夕食にしていると、糖質だけが増えてしまいます。

・おみやげやお茶菓子のおすそ分けをよくしていると、お返しでもらう甘いものを食べてしまい、結局、糖質過多に。


ビタミンB群を摂りましょう

妊活のためのダイエット

「お砂糖ちゃん」が摂っている糖質をエネルギーに変えて、体からどんどん消費させる作戦をとりましょう。

糖質をエネルギーに変えて燃える体にするためには、ビタミンB群をたくさん摂ることです。

ビタミンB1、B2、ナイアシン、B6、パントテン酸などのビタミンB群です。普通に食事をしていても30%も不足していると言われています。特に、糖質好きのお砂糖ちゃんには、不足しがちです。


ビタミンB群は、雑穀米、玄米、豚肉、ラム、アジ、ウナギ、ほうれん草、小松菜、春菊などの緑黄色野菜、キノコ類、豆類などに多く含まれています。


でもくれぐれも、糖質ゼロはダメです。炭水化物抜きダイエットは、妊活にも健康にもよくありません。

ぜひ、正しい糖質対策を心がけて健康なダイエットをしてください。



▼妊活に関する人気コラム▼

【妊活】基礎体温でわかる妊娠&避妊のこと
【妊活】がんになっても子供は産みたい!『卵巣凍結』という方法知ってる?
【妊活】卵巣力をあげる!日常生活でできることって?
誰でも産めると思ったら大間違い!?独女のひとり妊活#1
いつまで頑張ろう…高齢妊活の止め時とは?


  • 増田 美加(女性医療ジャーナリスト)

    女性誌や女性専門サイトで、女性の医療&健康・美容現場を取材&執筆。2006年に乳がんを経験。検診の啓発、更年期への対策、予防医学の視点より、健康で美しくイキイキと生きるためのエイジングケア講演を行う。

女子力アップ

編集部ピックアップ

女子カレとは?

今週のお悩みQ&A

広告掲載について

Facebook

Twitter

ページTOPへ