女性のカラダ

月経前症候群(PMS)って何?

 

 

生理が始まる2週間前あたりから生理開始日くらいまでの間、精神的な不安定さや身体の不調が現れて日常生活に影響が出ることをPMS(月経前症候群)といいます。

 

PMSは、基礎体温でいう高温期あたりに症状が現れるなど周期的のが特徴。

 

 

精神面では、イライラしたり、泣きたくなったり、不安になったり、話をすることや家事も面倒に感じたり、軽度の鬱のような不安定さを見せて、車の運転も乱暴になり、愚痴っぽく、集中力も低下して、落ち着かない状態。

 

身体面は、むくみや頭痛、乳房の張り、眠気、下腹部の張り、腹痛、便秘や下痢、肩こり、腰痛、疲れやすい、肌荒れ、食欲増進、甘いものを好む、などの変化が。どの症状が出るかは個人差があり、その程度もさまざま。

 

 

日本では1,300万人くらいの女性ががPMSの症状を訴えているともいわれています。

 

これは、生理のある女性の約半数。とても身近な症状なんです。

 

栄養バランスを整える、カフェインを控えめにする、規則正しい生活をする、などで症状が軽減するかも。

 

 

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