女性のカラダ

寝苦しい夜もぐっすり眠れる!快眠ヨガ

快眠ヨガ

ビューティーヨガニストの森和世です。

寝苦しい熱帯夜の季節になりました。美しさに磨きをかけたい女子として、「良質な睡眠」がどれほど大切か?は言われなくても分かっているかと思いまが、今一度ご説明させて頂きます。


睡眠力をアップして、美人力もアップさせよう!

快眠ヨガ

まず良質な睡眠は、毎日を健やかに過ごすためには欠かせません。疲れた時に、自然と眠ってしまうことからも分かるように、心身の疲労回復と免疫力向上のために眠りは必要なのです。睡眠の質が悪いと、寝ている間に分泌が促される成長ホルモンが減少し、代謝率が下がったり、肌がくすんだり、老化が早まったり、イライラしたりと全くイイことなし。逆に言えば、ちょっとしたコツをつかめば良質の睡眠を得られるので、イイことばっかり!な状態になります。

では、良質の睡眠を得るコツとは?


①食事は寝る3時間前までに済ませる。

②寝る3~6時間前にカフェイン、ニコチン、アルコールを摂取しない。

③心地よい音楽を聞く、アロマを焚くなど自分なりのリラックスした空間をつくる。

④軽く体を動かす。(ストレッチやヨガなど)

④室温を調整する。

夏場は25度から28度位、冬場は18度から22度で、湿度は50%くらいがベスト。


寝苦しい夜だけど、ぐっすり快眠できるヨガポーズ

いかがですか?今夜も熱帯夜という日は、エアコンが苦手な女子も仕方がなく利用するかもしれません。しかし、良質の睡眠を得るコツ④にリストアップされているヨガには、なんと自力で体を冷ませるポーズがあるのです。

今回ご紹介する鋤のポーズは、心臓と内臓を逆転させることで体を冷ます効果があると言われています。また、肩こり、首の疲れ、疲れ目、頭部の詰まりを取り、体の強張りや緊張を解いてくれます。首の後ろが深く伸びるので、無理のない範囲でゆっくり実践して下さいね。(生理期間中は実践しないようにしましょう。)


1.仰向けになり、手のひらを下向きにして、両手を体の横に置きます。

息を吸いながら、両脚を伸ばしたままつま先が天井に向く位置まで足を引き上げます。

7月17日ヨガ記事1


2.息を吐きながらお尻を持ち上げ、両手を曲げて腰に当てます。この時、両肘は肩幅よりも狭く取るようにし、肩に体重を乗せ、首に負担をかけないようにします。足先を頭の先の床に伸ばしましょう。

7月17日ヨガ記事2


3.つま先が頭の先の床に付く人だけ、両手を組んでみましょう。そのまま鼻の頭を見つめ1分を目安にポーズをキープしましょう。戻る時は、息を吐きながら、ゆっくり背骨を床につけ、そのまま踵が遠くの床に戻るように、ゆっくり足を床に戻します。(この時、腰が痛い人は膝を曲げて無理のない範囲で行いましょう)

7月17日ヨガ記事3



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  • 森 和世(ビューティーヨガニスト)

    ダイエット=減量という考え方ではなく、理想のボディをデザインする「エクササイズ」いう考え方に基づき、美しく痩せるエクササイズを多数考案。現在、ヨガインストラクター・エクササイズディレクターとして活躍。

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