女性のカラダ

冬に身体がかゆくなるのはなぜ??

ビューティー 女子ライター

みなさん、こんちには。美容家/ビューティープランナーの斎藤可奈子です。

そろそろ、冬本番!!

冬になると…

身体がかゆくてしょうがない!!

身体がかゆくて寝れない。

朝起きたら傷だらけ……

なんてことはありませんか??

 

身体のかゆみは、冬の悩みの上位にあげられます。

みなさんは、なぜ身体がかゆくなるのか知っていますか? 今回は冬場のお肌がかゆくなる原因と解決法についてお話しします。

 

■なぜ、お肌がかゆくなるの??

アトピーや発疹、かぶれなどでもなく、身体がかゆくなる一番の原因は、「乾燥」です。

お肌表面の角質層には、天然のお肌を守る膜の皮脂膜があります。皮脂膜には、お肌を外部の刺激や水分が蒸発してしまうのを防ぐ役割があるのです。

しかし、お肌が乾燥してしまっていると、その機能は低下し外部からの刺激がお肌へ侵入してしまい、お肌が刺激に耐えられずにかゆみが起こってしまうのです。

また、乾燥は女性ホルモンにも関係があります。

女性ホルモンはお肌の潤いを保ってくれる働きがあるため、減少してしまうと、お肌の乾燥へ繋がってしまうのです。

 

■自分でできる解決方法は?

解決方法は簡単に自宅でできてしまいます。

◎しっかりと保湿する

やはり乾燥対策には、保湿です。保湿効果の高いヒアルロン酸やセラミドなどが配合されたボディケア製品を使いましょう。

また、入浴後のお肌が乾いてしまう前に塗ることも大切なポイントです。

 

◎冷やす

身体があたたまると、かゆみは増してしまいます。かゆみがある時には、保冷剤や冷やしたタオルなどで、冷やしましょう。

また、身体が急激にあたたまりやすい、香辛料やアルコールも控えた方が良いでしょう。

 

◎内側からも水分補給を

お肌表面の乾燥を防ぐには、身体の内側からの水分補給も大切です。気温が下がるため、夏場に比べると水分摂取量は減りがちですが、白湯やカフェインを含まないあたたかいお茶などを積極的に摂取しましょう。

 

◎バスタイムのポイント

・熱すぎるお湯、長すぎる入浴は避けましょう。

熱すぎるお湯は皮脂膜を流してしまいますし、長すぎる入浴は逆に乾燥してしまいます。

※保湿効果のある入浴剤を使用する場合は別です。

 

・身体を洗うときに力をいれすぎない。

お肌表面が傷つくと角質層が乱れて、より乾燥の悪化につながってしまいます。

 

■いかがでしたか?

冬場のかゆみは「乾燥」が一番の原因です。

今年の冬は、簡単にできるホームケアでカサカサかゆかゆ、粉吹きボディにさよならしましょう!!

  • 斎藤 可奈子(美容家)

    某日本最大手化粧品メーカーにて、ビューティーコンサルタント7年、化粧品メーカー2社で商品企画を経て、手掛けた商品が美容媒体にて13賞受賞。その後、株式会社La Shibuya Anelaを設立。

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