女性のカラダ

『不感症なの?』『エッチが痛いけど言えない』4人に1人の女子が悩むアノときの痛み…どうしたらいい?

エッチで痛い時の対処法

皆さん「性交痛」って知ってますか?

「性交痛」とは、セックスのときに感じる痛みのこと。

皆さんの中にも挿入時に痛みを感じた事がある方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。

 

たくさんの女性がセックスの時に痛みを感じています

アンケートによると88.3%の女性が痛いセックスを経験しています。

 

更に、『エッチで痛い時どうしていますか?』という質問には、40%の女性が『我慢する』と回答。実に多くの女性がエッチで痛みを感じても我慢しているんですね。

さらに…

―そもそも痛いもの?

―私が異常なのかな…?

―彼のセックスに問題が?

―私が不感症だから?

―何か病気?  …………等

 

といった様々な思いが交錯して、パートナーどころか誰にも悩みを打ち明けられず、多くの女性が我慢しているのだとか。

でも、我慢を続ければ、大好きな彼との大切なコミュニケーションであるセックスがどんどん苦痛になり、セックスレスや不仲の原因になるカップルも少なくありません。

今回は、多くの人が悩みを抱えている、この『性交痛』について調べてみました。

 

エッチが痛い時、一番多い原因は潤滑不足!?

性交痛とひと口に言っても、全て病気というわけではありません。

また、痛み方も挿入時の痛み、擦れる痛み、引きつるような痛み等…その症状も様々。

中でも最も多く挙げられる原因は、膣潤滑の不足が主な理由であると言われています。

 

濡れないのは不感症の印?

濡れないってことは私って不感症?と勘違いされそうですが、濡れない事と不感症とは別問題です。

女性のカラダはとっても繊細でデリケートに出来ています。疲れている時や精神的に参っている時、他にも理由は様々ありますが、男性が勃起しなくなってしまうように、女性も濡れなくなる事は誰にでもあるのです。また、相手が嫌いな訳ではないのに『濡れない……』と罪悪感を抱いたり、自己嫌悪に陥ったり、『そんなには好きじゃないのかも』と、自分の気持ちまで疑ってしまったという方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

これは誰にでもあるごくごく当たり前の事。気持ちがあっても、濡れない事や途中から乾いてしまう事は、誰にだってあるので、罪悪感や自己嫌悪に陥る必要は全くありません。気負わずに、まずはリラックスする事を意識してみて下さいね。

 

濡れない原因にはメンタルが大きく影響しています

また、セックスという行為そのものへの緊張だったり、不安といった感情を抱いている方も少なくないと思います。

病は気からという言葉がある様に、そういった感情から身体に影響が出る事は大いにあります。

それを無視して、痛みを我慢し続けた結果、更に不安な気持ちは膨れ上がり、苦痛へと変わってしまう事も少なく無いようです。

こんな時はローションや潤滑ジェルを使用する事で、セックスや性交痛への不安が和らぎ、心がリラックスした状態になり、自然と濡れる様になったというケースも多く見られます。

普段メイクをするとき“潤いが足りないから保湿”するのと同じように、ローションや潤滑ジェルを使用するのは、自然な事。

いつも、どんな時でも大丈夫!という方が難しいことですので、決して自分を責めたりはしないで、まずはアイテムに頼るという選択肢を持ってもいいかもしれませんね。

気が進まない時は“断る”という選択肢を持ってみては?

気が進まない時や疲れている時は断ってしまうのも、1つの方法。

彼をがっかりさせたくないという気持ちから、痛みをガマンしてして受け入れるという方もいらっしゃるようですが、女性の微妙な表情やなかなか潤ってこないデリケートゾーンから、男性が違和感を感じ取る瞬間はあるはず。

 

大好きな彼とのセックスは1回1回が大切なコミュニケーションです。自分の準備が整っている時に、いつもよりも積極的になってくれた方が彼も喜んでくれるかもしれませんよ。

でも、やっぱり愛し合いたい時には…まずはゆっくりとリラックスしてみましょう。ココロもカラダもゆっくりと解きほぐしてもらいながらなら、きっと大丈夫。力を抜いて自分を責めずに、まずはリラックスを心がけてみて下さいね。

 

 

エッチが痛い!そんな時の病気の可能性は?

痛みの中でも、挿入時に膣の奥を突かれると痛いというケースがあります。

この場合は、子宮やその周辺で炎症を起こしている可能性があるんだとか。

 

鈍い痛み、激痛が走る…等、痛み方は様々ですが、思わぬ病気が潜んでいる可能性がありますので必ず産婦人科を受診して下さいね。

 

エッチが痛い時、我慢せずにまず潤いを足してみましょう!

性交痛を我慢しつづけると、無意識に腟の筋肉が収縮することがあります。

膣の筋肉は収縮すると、さらに痛みが増す場合がありますので、とにかく性交痛を我慢しないことが大切です。

また、痛みをずっと抱えたままでは、セックスが、辛く大きな苦痛へと変わっていきます。やがて性欲も低下し、精神的に感じにくくなってしまうことも少なくないのです。

出来る事なら…、痛い時は我慢せずに彼に伝えて、一緒に解決策を見つけられる関係性を築く事が一番ですが、すぐにというのは厳しいですよね。

 

こんな場合には迷わずローションや潤滑ゼリーを使用してみてはいかがでしょうか。とはいえ、自分で買う事、使おうと提案する事には正直抵抗がありますよね。

そこで、今回は女性が買う際に抵抗が無く、使っている事も言わなければ彼に分からない、自分自身で準備が出来るコスメをご紹介致します。

 

ラブコスメリュイール

ラブコスメ【リュイール】は、女性の「濡れにくい」「感じられない」などのデリケートな悩みをサポートするラブコスメ。

女性に潤いを与えるハーブを使用し、デリケート部分の感度を目覚めさせ、スムーズに導いてくれます。

 使い方は非常にシンプルで、セックスの前にデリケートゾーンに塗るだけ。

これなら使っている事を彼に知られたくないという方にも最適ですよね。

 

物理的に潤いを追加するローションや潤滑ジェルとは異なり、【リュイール】は心の奥がムズがゆくなるような感覚が湧きあがってきます

自然に潤う事を助けてくれて、次第に気持ちも開放してくれる、そんな魅力を持っています。

物理的に潤いを追加しない為、男性から見ても不自然さが無く、使用している事が分からないのも嬉しいポイント。

 

また、ローションだと、持っている事に抵抗がある方もいらっしゃると思いますが、リュイールなら見た目も化粧品みたいでポーチに収まる女性には嬉しいパッケージです。

◇◇商品は3タイプ◇◇

○ホット:ジェルタイプ(透明)

 

 

無香料で透明のジェルタイプ。

潤いを与えるワイルドヤム等が、性交痛や濡れないお悩みもサポートしてくれます。

じわじわと温かくなり自然に潤ってくるのが特徴。

 

 

○ナチュラル:乳液タイプ(乳白色)

 

無香料で乳白色の乳液タイプ。

うるおいを与えるワイルドヤムに含まれるサポニンと、夜にのみ咲く白い花、メキシコの月下香(チューベロース)を滑らかにするために配合。

 

まったり、ゆっくりと長めに感じるのが特徴で、自然な潤いを感じ、気持ちを開放してくれる、そんな魅力を持っています。

 

○ディープ:ジェルタイプ(透明)

 

 

無香料で透明のジェルタイプ。

塗った瞬間、ラベンダーとマンダリンオレンジがほのかに香り、長いラブタイムをより盛り上げてくれます。

ほんのりクール感があり、塗った直後から体の奥からほてってくる様な、何とも言えないムズムズした感覚が溢れ出ます。

 

いかがでしたか?

セックスは大切なコミュニケーションの1つ。

痛みや不安から大好きな彼との大切なコミュニケーションに積極的になれないのは少し悲しいですよね。

痛みがあるなら、是非こういったコスメを使って不安な思いや緊張を解消してみては?

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