PMSの症状を悪化させる原因

外出自粛のストレスや運動不足もPMSの症状を悪化させる原因に

  • 更新日:2020/08/07

 生理前のイライラや腹痛などに悩まされている女性は多いと思いますが、その原因が月経前症候群(PMS)であることを知らないという方、案外少なくないのではないでしょうか? 実際、多くの女性がPMSの症状に悩んでいるにも関わらず、4人に1人が名称も内容も知らないのだそう。そこでゼリア新薬工業株式会社(以下、ゼリア新薬)が公式HPで公開スタートしたのがPMSチェックブックのデジタル版。生理前がつらいという方はチェックしてみては?


PMS に悩んでいても「名称・内容を知らない」が25%

PMSの症状を悪化させる原因

 ゼリア新薬が1,200人の女性を対象に「PMSと人間関係に関する意識調査(※1)」を実施したところ、月経前に「イライラ」を感じる人は、なんと全体の51.3%と、2人に1人が症状を感じていることが判明。一方で、PMSの名称や内容についてまったく知らないと回答した女性が28%(※2)と、多くの女性に自覚がありながら、意外と知られていないというのが現状です。

 近ごろでは、外出自粛で生活リズムが変化したことによるストレスや、運動不足などを懸念する報道がありますが、これらはまさにPMSの症状を悪化させる原因の一つとも言われています。(※3)

 PMSはきちんと対処することで改善を見込むことが期待できるため、おうち時間で自分自身の身体と生活習慣を見直し、正しい情報に触れて、知識を深めてもらいたい、という思いで、ゼリア新薬は原因や対処法、専門家のアドバイスなどの情報を掲載した「PMSチェックブック」のデジタル版公開に至ったのだそう。


PMSの症状を悪化させる原因

※1 月経前に気になる症状(ゼリア新薬調べ)


PMSの症状を悪化させる原因

※2 月経前症候群(PMS)内容呈示後の認知率(ゼリア新薬調べ)


PMS(月経前症候群)のおさらい

 PMS(月経前症候群)は“Premenstrual Syndrome”という英語の略称。月経 (生理)の3~10日くらい前から起こるキモチやカラダの不調で、排卵を境に変動するふたつの女性ホルモンが影響して、PMSを引き起しています。月経(生理)が来ると症状が弱まり、やがて消えていくものです。多くの女性が月経(生理)の前になんらかのPMSの症状を抱えていると言われています。

 ゼリア新薬では日本で唯一の月経前症候群(PMS)治療薬プレフェミン®(要指導医薬品)を発売。薬局・ドラッグストアで薬剤師とご相談の上購入できます。


※3 出典:「知ろう、治そう、PMS」


プレフェミンについて

<販 売 名>  プレフェミン®(要指導医薬品)

<効果・効能> 月経前の次の諸症状(月経前症候群)の緩和: 乳房のはり、頭痛、イライラ、怒りっぽい、気分変調

<用法・用量> 成人女性(18歳以上)1回1錠、1日1回服用する。

<有効成分> 1日量(1錠)中 チェストベリー乾燥エキス 40mg (チェストベリー180mgに相当)

<希望小売価格>  30錠:1,800円(税抜)

プレフェミンは、薬剤師から説明を受け、「使用上の注意」をよく読んでお使いください。


チェックブック概要

PMSの症状を悪化させる原因

【タイトル】

【概要】

・生理前に思い当たる症状チェック

・PMSの種類・原因・どんな人がなるのか

・ライフスタイルの改善や専門の薬について

・PMSダイアリー

【監修】堀 美智子

一般社団法人 日本ヘルスケア協会 理事/一般社団法人 日本女性業局経営者の会 会長



 女子カレLOVABLEでも度々取り上げてきているPMSですが、4人に1人がまだ知らないということを知り、知名度を上げていくことに使命感を覚えました。日常生活もままならないほどの痛みを我慢しているという方は、そのままにしておかずに婦人科にかかるなど適切な対応を。



【参考】

ゼリア新薬工業株式会社

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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