卵巣年齢チェックキットFcheck

自分が妊娠できるおおよその残り時間を知っていますか?【PR】

  • 更新日:2019/10/18

“年齢が若いほど授かるには有利” これについては多くの女性が知るところでしょう。しかしながら、同じ年齢でもすぐに授かる人とそうでない人がいるのも事実。

授かりやすさの差にはさまざまな要因がありますが、今回はこの“差”の1つでもある“卵巣年齢”についてご紹介いたします。


卵巣年齢は個人差 “大”。実年齢とイコールとは限りません

卵巣年齢チェックキットFcheck

皆さんは自分の“卵巣年齢”ってご存知ですか?

卵巣年齢とは、血中のAMH(アンチミューラリアホルモン)の値を見る事で、卵巣に残っている卵の数が何歳相当であるかを示すもの。これを把握することによって、妊活や不妊治療のタイミングを判断できるため、妊活において重要な指標になっています。


この卵巣年齢、年齢が若ければ卵巣年齢も同様に若いと思われがちですが、周産期・母性診療センター 副センター長の齊藤 英和先生によれば、いざ実際にAMH検査を受けてみると個人差が非常に大きく、25歳でも49歳と同等の数しか卵を持っていない人もいれば、44歳でも30代半ば相当の卵を持っている人もいるというのが実状。20代後半になると、15%程度の人がかなり厳しい数値になっているとの報告もあるとの事。


自分自身の卵巣年齢が必ずしも実年齢とイコールとは限らないという事実は、妊活を開始して、思うように授からないからと病院に行って初めて知るという人がほとんどで、「早く知りたかった…」「知っていたらもっと対策が取れた」と悔やむ声が多いのです。


卵巣に卵が残ってさえいれば……

卵巣年齢チェックキットFcheck

卵巣に残っている卵の量は、お母さんのおなかの中にいる頃が一番多く、年々減っていき、増える事はありません。そこで、卵巣年齢を把握して、「自分があとどのくらい排卵し続けることが可能なのか」を知っておくことは、いつか授かることを望んでいる人にとってはとても大切なことなのです。


ただ、ここで気を付けておきたいのは「卵巣年齢が若い(AMH値が高い)=妊娠しやすい」、「卵巣年齢が高い(AMH値が低い)=妊娠率が低い」というわけではありません。

卵巣年齢が予測できるのは、あくまでも卵の「数」であり、その「質」はまた別だからです。しかしながら、卵が無ければ質を問う事もできません。どんなに生殖医療が進んでも、医学でできることと、できないことがあるのです。

そのかわり、お腹の中にまだ卵が残ってさえいれば、ほかのことは医学の力で何とかできるとおっしゃっている先生もいらっしゃいます(*1)。


いつか授かりたいと思う女性であれば、結婚の予定のあるなしを抜きにして、早いうちから自身の卵巣年齢を把握しておきたいものです。


(*1):医療法人浅田レディースクリニック 『本質を知って早く目的地へ』より


自宅で卵巣年齢をチェックできる!卵巣年齢チェックキット“F check”

いざ専門の医療機関で検査を受けようとすると、検査で半日、結果を聞きにいくのに半日と仕事を休む必要がありますよね。更に、婦人科の受診は女性にとっては心理的なハードルも高く、気軽にサクッと行けるものではないという方も多いと思います。


そんな皆さんに1度検討してみて頂きたいのが、自宅でAMH検査が出来る、卵巣年齢チェックキット‟F check”です。


卵巣年齢チェックキットFcheck

19,980円(税別)


PCやスマホから、F checkのサイトへアクセスしてチェックキットを取り寄せ、自宅で血液をごく少量(0.1ml)採取して返信用の封筒で返送するだけ。その後、わずか10日程度でスマホでも結果が確認できるという手軽かつ画期的なチェックキットです。


更にこのF checkが凄いのは、その結果の精度にあります。実際に医療機関で検査を受けた場合と結果の差異がこちら。

卵巣年齢チェックキットFcheck

なんとその差は平均0.9。ほぼイコールと言っていい差異だったことが検証されています。これならチェック結果も信頼できますよね。

詳しくはこちらから


尚、AMH(アンチミューラリアホルモン)検査は、専門の医療機関であれば5,000〜9,000円ほどで受ける事もできます。ただし、医療機関によっては感染症検査などが必要となり、合計2万円近くなることもあるそうなので、受診する医療機関に問い合わせて受診してくださいね。


知ってさえいれば様々な選択肢の幅が増える卵巣年齢

卵巣年齢チェックキットFcheck

現代の働く女性は、自身の収入が生活と直結していて出産だけを優先して考えられないという人も少なくないでしょう。授かれるかどうかという話だけではなく、必要に迫られ選択肢が無い状態で追い込まれるように妊活をするよりも、自分の身体の状態と仕事の状況を鑑み、計画的に進める事で生活もキャリアも損なうことなく出産というライフイベントを迎える事も出来るかもしれません。


早い段階で自分の身体の状態を把握しておくことは、自分らしく生きるためにも必要な検査とも言えます。

いざ授かりたいと妊活を始めてから自分の状態を知ったのでは遅いこともあります。まずは自身の状態を知ることについて、1度しっかり検討してみてくださいね。



提供

株式会社F Treatment
卵巣年齢チェックキット【F check】

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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