プレスリリースネットでできるセカンドオピニオン

最短3日!ネットでできるがん専門医によるセカンドオピニオン

  • 更新日:2019/09/05

 病気を宣告された時、担当医の話に納得がいかなかったり、別の角度からも検討したいと思うのは珍しくないこと。また、診断されたのが自分ではなく、家族だったり友人だったり、大切な人だった場合も、なんらかの形で支えたいと思いますよね。

 そこで今回は、リーズンホワイ株式会社がリリースした「セカンドオピニオン」をギフトとして贈る事ができるサービスをご紹介したいと思います。


日本初!がんに悩む人にセカンドオピニオンを贈る新たな支援の形

セカンドオピニオンを贈る新たな支援の形

 がん患者が100万人時代(※1)に突入し、2人に1人ががんに罹患(※2)する日本では、多くのがん患者が治療法や経済面などで負担を強いられています。がん患者の多くは自身の状況や進行度を十分理解し、納得した治療法で専念する為にも、セカンドオピニオンを受診したい、という意志がある一方、伴奏者とも言える主治医との良好な関係性が損なわれる恐れを感じ、セカンドオピニオンの受診に踏み切れないのも実情です。また、がん患者を支える家族や友人にとっても、最良な治療法を探してあげたい、何か支援したい、という想いはあるものの、最善な支援方法が見つからないとの声も聞きます。


 その架け橋となるべくリリースされたのが、がんに悩む大切な人にネット型セカンドオピニオンサービス「Findme」をギフトできる「Findme Gift」。がん患者にセカンドオピニオンを贈るという事は、がん患者自身が主治医に対し「家族や友人から贈っていただいたものなので是非使いたいです」と相談するキッカケが生まれ、セカンドオピニオン受診への大きな後押しとなります。また、治療方法の選択肢や、納得のいく治療方法を理解することで精神的な負担が軽減し、安心して治療に臨むことができるのです。


フレンドミーギフトの送り方1 フレンドミーギフトの送り方2

※1.厚生労働省「全国がん罹患数2016年速報」参照

※2.国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」の「最新がん統計」


PCやスマホから、がん専門医師によるセカンドオピニオンが利用可能

フレンドミーギフト利用の流れ

 購入代表者は、専用サイトからギフトコードを購入後、メッセージと共にメールやSNSなどで送信可能となります。受け取った方は、専用サイトにアクセスし、記載のギフトコードを入力。治療法、術後の生活習慣、抱える不安など相談内容をアップロードすれば、最短3日でがん専門医師によるセカンドオピニオンレポートを1通受け取る事ができます。遠方で他の病院受診が難しい方も、PCやスマホからいつでもセカンドオピニオン相談が可能です。

 「Findme Gift」の料金は、ネット型セカンドオピニオンFindmeの相談登録料金と同一の29,800円(消費税別)。カード決済や銀行振り込み、コンビニ決済に対応するほか、LINE Payの割り勘機能を利用する事でご友人や会社の同僚など複数人による支援も可能となります。(近日リリース予定)



 セカンドオピニオンが、ネットで受けられて、かつ周りの人間がギフトとして贈ることができるとは驚きですよね。受けたいと思っていても、主治医との関係性などからなかなか踏み切れない人の後押しができるすばらしいサービスだと思います。もし周りにセカンドオピニオンを受けるか悩んでいる人がいるのなら、手段の1つとして提案してみても良いかもしれませんね。



参考

リーズンホワイ株式会社


■Findmeとは?

がんの治療法は年々進歩していき、様々な治療法が選べるようになりました。しかし、 「今の治療法でいいのだろうか?」、「他に選べる治療法はないのだろうか?」といった悩みや不安を持たれているがん患者さまは多くいらっしゃいます。 Findme は、そのような悩みや不安を持つ患者さまに、少しでも安心して治療に臨んでいただくために、インターネット上で書面にてセカンドオピニオンを提供するサービスとして 2018 年 4 月にスタートいたしました。 がん患者さまは、Findme を利用することで、手術や治療開始までの限られた時間の中で、迅速に複数の医師から同時にセカンドオピニオンを受けることができ、悩みや不安を解消した上で治療に臨むことができるようになります。

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

この記事がいいと思ったら
いいね!しよう

Related関連記事

Pick Up編集部ピックアップ

Rankingランキング

#tag