プレスリリーススキンケアの鍵・導入美容

美容皮膚科医に聞く!スキンケアの鍵は“導入美容”にあり

  • 更新日:2019/05/26

 年齢を重ねるごとに変化するお肌の悩み。皆さんは、自分のお肌に満足していますか?

 この度、パナソニック株式会社(以下パナソニック)は、一般女性を対象に現在抱えている肌悩みやその対策法など、スキンケアについての意識・実態調査を実施。今回は、その結果をお届けします。美容皮膚科医に聞いた、肌への浸透とスキンケアに関するアドバイスも必見です!


スキンケアしていても、96%の女性に何らかの肌悩みあり

96%の女性に何らかの肌悩みが当てはまる

 はじめに、日常的にスキンケア化粧品でスキンケアを行っている女性たちに肌の状態に関する悩みを聞くと、1位は「毛穴が目立つ」(56%)、3位は「全体的な肌の乾燥」(37%)となりました。「当てはまるものはない」と回答した人はわずか4%で、96%の女性が何らかの肌悩みを感じていることがわかります。


自分の肌に満足していないどころか、そもそも対策が分からない人も

自分の肌への不満をあらわにする女性

 肌悩みがあるためか肌への満足度も低いようで、「自分の肌には満足していない」という人は8割超という結果に。満足できない理由を聞くと、「毎日のケアをしてもなかなか満足できるほど変化がない」(27歳)、「普段のケアだけでは限界がある」(37歳)など、スキンケアに関する悩みが聞かれました。また、「悩み対策がわからない」(65%)という人も約7割おり、スキンケアや肌悩み対策は多くの女性に共通する課題であることがうかがえます。


専門家いわく、スキンケアで最も大切なのは……?

美容皮膚科医に聞いたスキンケアのポイント

 調査結果から、日常的にスキンケアを行っている方でも肌に悩みを感じており、対策がわからない人が多いことがわかりました。

 そこで、パナソニックは美容皮膚科医・貴子先生にインタビューを実施。先生が教える「スキンケアにおいて最も大切なこと」とは……?


◆美容成分の中には手塗りだけでは浸透しづらいものも

 ずばり、最も大切な肌ケアのステップは、導入美容によって肌への“浸透”を高めること。その理由は、浸透を高めると効果的に保湿することができるからです。「浸透」とは、お肌へ「美容成分を入れ込む力」のこと。実は美容成分によっては、分子が大きすぎて手で塗布するだけでは、なかなかお肌の奥=角質層まで届かない成分もあるんですよ。そうした成分は、ただ手で塗っただけでは蒸散してしまい肌の表面に残ってしまう場合があります。なぜ手塗りでは浸透しないかというと、その秘密は肌の構造にあります。肌は、水分と油分がミルフィーユ状に重なっているような構造をしており、「ラメラ構造」と呼ばれています。がっちりとした層になっている理由は、外からのダメージを防ぐため。美容成分であったとしても、ラメラ構造が「肌に良いものだから取り込もう!」と配慮してくれるわけではありません。せっかく高い化粧水を使っても、浸透できていなかったらもったいないですよね。だからこそ、「戦略的な浸透」を考えることが重要なのです。


◆美容成分が効率的に浸透すれば、うるおい・ハリへのアプローチにも期待

 「浸透」がアップすることで、効率的にお肌に美容成分が入るようになります。そのため、手やコットンで美容成分を塗るよりも角質層まで美容成分が浸透し、よりうるおい・ハリへのアプローチが期待できます。こうして十分な保湿がされることで、お肌の乾燥や、乾燥によって引き起こされるバリア機能低下からの回復や、毛穴汚れへのアプローチも期待できます。「浸透」や「保湿」は、なかなか目にはくっきり見えにくい効果なので、短期的な効果というよりも、長期的にお肌を育てていく意識で取り組めると、とても良いお肌ケアになると思いますよ。逆に浸透が足りないことで、保湿の持続性が悪くなったり、メイク崩れしやすくなったりするなどのデメリットを促す可能性もあります。


◆朝の“導入美容”は、メイク崩れ予防にも効果的!?

 他の処置に比べてコスト的にも安価なので、クリニックやエステなどで、肌への浸透を高めるための導入美容メニューを実践される方は増えてきていると思いますが、自宅でのケアとなるとまだまだ多くはありません。肌への浸透を高め、その効果を実感するためには夜だけではなく朝のケアも重要と言えます。朝にケアをすることは、メイク崩れ予防やメイクの持続性、日差しへの抵抗性、空調の効いた室内へ適応できる……など、良いことずくめなんです。肌の再生から考えると、やはり夜も保湿ケアは重要なのですが、眠っている間は実感がないですよね。そのため朝の方が、即時的効果の実感をしやすいと思います。


 実は朝と夜のスキンケアはそれぞれ目的が違っていて、朝は日光や空調といった外的要因からの保護・予防の美容、夜は守り・修復の美容なんです。朝にしっかり美容成分を浸透させ保湿力を高めると、メイクの持続性にも差が出てきますから、朝の導入美容で、夕方のお化粧崩れがいつもとどう変わるか、ぜひチェックしてみてください。

※個人の感想です。効果には個人差があります。


美容のプロもおすすめ「導入美顔器」

 今回の調査で美容のプロがこぞっておすすめしていたのが、導入美顔器。

 パナソニックビューティは、2019年6月1日(土)に発売する導入※1美顔器「イオンエフェクター <高浸透※1タイプ> EH-ST97」は、美容クリニックの技術に着目。ヒアルロン酸では5.7倍※3、コラーゲンでは5.0倍※4肌に浸透させ、他にもビタミンCの浸透やお肌の引き締めなど、5つのコースを用意。1台5役の効率美容を実現します。


導入美顔器

商品ページはこちらから


※1:角質層まで

※2:角質層への浸透。ヒアルロン酸分子量5,000~10,000、コラーゲン分子量1,000~5,000を使用した浸透量試験を実施。

※3:プレケアモード使用後、ヒアルロン酸水溶液をコットンに含ませて、リズム保湿モード(イオンレベル:強、温感:高)で塗布した場合の浸透面積2,093 μm2/mm2、ヒアルロン酸水溶液をコットンに含ませて、手で塗布した場合の浸透面積365 μm2/mm2 前腕での比較(パナソニック調べ)

※4:プレケアモード使用後、コラーゲン水溶液をコットンに含ませて、リズム保湿モード(イオンレベル:強、温感:高)で塗布した場合の浸透面積1,139 μm2/mm2、コラーゲン水溶液をコットンに含ませて、手で塗布した場合の浸透面積225 μm2/mm2 前腕での比較(パナソニック調べ)



 手で塗布するだけでは肌の奥まで浸透しない美容成分もあるとは……。だからこそ、少し値は張りますが、導入美顔器のようなアイテムを使って余すことなく美容成分を肌に浸透させる必要があるのでしょうね。今現在、肌の悩み対策がわからないというスキンケア難民の方は、まずは肌への「浸透」をアップさせることが第一の課題かもしれませんね。



【参考】

パナソニック株式会社 コンシューマーマーケティング ジャパン本部


導入美顔器

貴子先生

美容皮膚科医。日本形成外科学会専門医。

2012年、松倉 HEBE DAIKANYAMA(現:松倉クリニック代官山)院長就任。美容医療の専門医からエステのスペシャリストへとカウンセリングを連携し、高い美容意識に基づくご要望からさまざまな小さなお悩みにまで、あらゆる視点でカスタマイズしたベストな治療と施術の提案を目指している。

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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