肌ダメージは紫外線から!毎日のお供に力強い 日焼け止め 4選!

肌ダメージは紫外線から!毎日のお供に力強い 日焼け止め 4選!

  • 更新日:2019/05/07

令和、はじまっちゃましたね。しかもGWは大型連休というおまけつき。常日頃「働きたくない。家にいたい」とつぶやいている私としてはうっきうきで5月を迎えています。

毎月、テーマに沿って執筆する本連載『欲しいものしかいらないの』も3か月目に突入です。1Qが終わった……と考えると感慨深いですね。今後も引き続きよろしくお願いいたします。

そんな5月のテーマは「紫外線」です。

もはや夏を感じる気温の日が続き、スプリングコートの出番がないまま終わりましたが、日差しが強まってくると気になるものはなんでしょう???そう!紫外線です。シミ・シワ・肌の老化に多大な影響を与えてくる憎っくいアイツです。

「紫外線対策は年間を通してでやるべし!日が射してなくても紫外線対策は必要!」が常識となりつつありますが、日差しが強まる5月は改めて「美白、紫外線ケア」への関心が高まり、気合を入れ直す季節です。


「絶対に焼かない!」は日焼け止めからはじまる

焦って美白ケアに走らないためにもまず予防!

ひと昔前は「アネッサか、アリーか」くらいの意識&選択肢だった日焼け止めですが、近年はプチプラ~デパコスまでの価格帯の幅広さはもちろん、乳液型、ジェル型の質感の違いや、ポンプ式、スプレー式、飲む日焼け止めなど、バリエーション豊かです。

ズボラ代表としては「毎日塗るものが増える」だけでも面倒だと感じるので、できるだけ手間を増やしたくありません。しかし、単純に「楽ならなんでもOK」とはいかないのが紫外線対策。

「ちゃんと効果があって、塗った時に気持ち悪くなくて、あと毎日使うからあんまり高くないのがいい!」というわがままを叶えてくれないと困る。わがままな自覚はあるものの、5月~9月の紫外線対策ガチ期間が5ヶ月近くあることを考えると、これらを全部かなえてくれないと現実的じゃない。


俺の推しを紹介するぜ!

そんなわけで、夏の日焼け止め対策に幾度となく挫折し、ちょこちょこ試しては「塗り忘れ」や「塗るのメンドクサイ」という挫折を乗り越えた私が、「はい、君たちスタメン」と指名しているアイテムを紹介します。


1. ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス ・ビオレUV アスリズム スキンプロテクトエッセンス

質感がいい。これは個人的な好みですが、元祖日焼け止め的な「ぬるぬる感」がとても苦手なため、「さらっとしていてベトつかない」の優先順位が非常に高いです。質感はほぼ水という軽さで、ぬるぬる感や白っぽくなるといった「日焼け止めの嫌な部分」は皆無と言ってよいでしょう。

色なしですが化粧下地としても利用でき、日焼け止めを投下することで「日焼け止め+下地+ファンデ」と増えてしまう工程を、「日焼け止め(下地)+ファンデ」に減らすことができます。ズボラの味方だ!また、高い日焼け止め効果を持ちながらも、石鹸でオフが可能という点もズボラ的に満点です。


2. ニベアサン プロテクトウォータージェル SPF50/PA+++ ポンプ

ボディ用として購入していましたが、もはや顔も含めて全身これ一本!的なノリで大活躍しています。こちらも下地OK、石鹸で落とせる手軽さが魅力です。

顔への日焼け止め塗布はお化粧時に一括で実施するため忘れにくいのですが、ボディは忘れがち……なんてことは、ズボラあるあるではないでしょうか。私だけじゃないと信じたい。

ボディに塗る場合は、塗布面積が多いこともあり「蓋を開ける必要がなくワンプッシュでぬれる」というのは非常に重要な要素です。こちらもジェル状ですーっと伸びる質感のため、体に塗った後の手がべとつかない!ありがたい!

ポンプ型は本当に楽ちんなので、肌の露出が増えていくこれからの季節は玄関と部屋の2個置きで「塗り忘れ」を防止しています。プチプラは気軽に2個買いできる点も魅力です。


3.ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクションミスト 50g SPF50 PA++++

敏感肌でも使える日焼け止め部門&スプレー式部門の推しです。

日焼け止めは2時間毎の塗り残しを推奨されていますが、メイクの上からは「どう直せばいいのだ?」と首が45度くらい傾くほど疑問です。そんな時の強い味方がスプレー式。持ち歩きにも便利ですし、しゅーっと吹きかければOKという手軽さは神の領域です。

数字が高ければいいというものではないのはわかりながら「SPF50 PA++++」という超強そうな記号が心強い。SPFが高いと「肌への負担がある」というバーター関係になりがちな日焼け止め製品において、この数値をひっさげながらも低刺激で敏感肌にも使える…という「攻守揃ったマルチプレイヤー」感がすごい。

最初の2アイテムよりは高価ですが、「塗り直し」「肌が敏感な時」と使い分けることで、財政悪化を避けられます。


4. 無印良品 日焼け止めシート SPF12 PA+

無印良品日焼け止めシート

引用:無印良品(https://www.muji.net/)

「シートの日焼け止め!?しかも無印!」と飛びついたら、非常に便利&手軽だったので、スプレー式とならんで「外出時のお直し用」としての呼び声が高い本製品。SNSでも人気だったため、一時は品切れが相次いだ人気商品です。

12枚入りのシートのため、本当に「かさばらない」という点における利便性はピカイチぴかいちです!SPFは少し弱めの12ですが、オフィス内の紫外線対策や日常ケアであれば十分です。

日焼け止めは「汗や皮脂で流れた分をきちんと塗りなおして効果を持続させる」ということが何より優先されるので、何もしないより弱めでも定期のケアが重要です。

おまけ:ヘリオケア ウルトラD Heliocare Ultra-D

噂の飲む日焼け止めです。外出30分前に飲むと4時間程度、効果が持続する・・・・・・という触れ込みです。「本当かよ?」と思いながら、昨去年からデビューしました。

4~5月の日差しが強くなってきた時期に、通勤の関係で30分程度外を歩く必要があったため気休め程度で導入しましたが、毎日日差しの下で30分歩いていても「焼けてないな・・・・・・」と思えたのは、本製品の後押しがあったからでは?と思っています。

とはいえ、飲む日焼け止めはまだ科学的に実証されておらず、きちんと日焼け止めを塗りながら、万全を期すために補助剤として使う…・・・…という使い方がよいと思われます。


焦って美白ケアに走らないためにもまず予防!

焦って美白ケアに走らないためにもまず予防!

5月頃からは美白の機運も高まりますが、美白ケアを「マイナスをフラットに戻す」作業ではなく、「より良くよくする」ケアにするためにも、基礎ケアは重要です。

「うっかり焼け」や「シミ」などはどんなにケアしても完璧には防げません。しかし「あとでやればいいや~」といって毎日の日焼け止め塗り塗りをサボると、取り返せないほどの肌ダメージがきてしまうのもはまた現実です。

「毎日日焼け止めを塗る」という作業は、少なくとも私にとってはそんなに楽しいものではありません。しかし日焼け止め特有の「ぬるっと感」の不快感を減らして、手軽に続けられる商品を発掘しながら、肌を守りきって夏場を駆け抜けたいと思います!



▼バックナンバー

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・フレッシャーズが悩む服装問題。「どこで買えばいいの!?」に答えます


・一点で印象が変わる「コスチュームジュエリー」の威力


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・手軽に印象チェンジが叶う、あっと驚く色変リップを手に入れろ!


  • ぱぴこ (外資系OL ときどき ライター)

    外資系ときどき激務OL。オシャレとズボラの狭間に生息し、ストレスを課金で潰すことに余念がない。趣味はNetflix、お酒、豚を塩漬けにすること。目標はゆとりのある生活(物理)

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