プレスリリース花粉症の肌荒れ

「肌荒れ」も立派な花粉症の症状!?花粉シーズンのスキンケア

  • 更新日:2019/02/26

 花粉症の代表的な症状といえばくしゃみや鼻水、目のかゆみですよね。しかし、中には肌のかゆみや赤みといった「肌荒れ」に悩まされている人も多いのではないでしょうか?

 今回は、株式会社DECENCIA(以下ディセンシア)がこれからの花粉シーズンにおすすめする、肌への花粉の付着を防ぐお手入れ方法をご紹介します!


花粉症の症状に「花粉による肌荒れ」がランクイン

 ディセンシアが昨年実施した花粉症の症状に関する意識調査。そこで明らかになったのが、花粉症の代表的な症状である「くしゃみ・鼻水」だけでなく、「肌荒れ」項目も上位にあがっているということ。しかしながら、肌荒れを選択した人の7割が「肌荒れ」を感じていながらも花粉症対策としてスキンケアを行っておらず、予防意識が浸透していない現状があることが分かりました。


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花粉による肌荒れには、花粉を「肌に付着させない」スキンケアが大切!

 八重洲形成外科・美容皮膚科の原かや院長によると、花粉が皮膚に接触することで生じる皮膚炎「花粉皮膚炎」を訴える患者さんは、年々増加しているのだそう。

「花粉皮膚炎」は、顔(まぶたや口周り等)・首などの衣類と擦れる部位に出やすいのが特徴で、かゆみ、赤み、小さなプツプツ、などが見られます。


 刺激を受けやすい乾燥肌・敏感肌の方はもちろん、花粉症の時季になんとなく肌の調子が悪いと感じる方は「花粉を肌に付着させない」ことを意識してみてください。


◆『花粉皮膚炎』の対策として、以下のケアを心がけましょう◆

①外出中も、できるだけ花粉が肌に触れないようにメガネやマスクや帽子で肌を覆いましょう。

②皮膚を掻かないようにしましょう。

③過度の洗浄や乾燥で皮膚のバリア機能が低下すると症状が出やすくなるため、保湿を心がけましょう。(保護・保湿力の高いアイテムを選ぶとよいでしょう)

④バリア機能のあるクリームを用いたり、メークをすることで直接肌に花粉が付着するのを防ぎましょう。

⑤家に入る前に、衣類についた花粉をよく払い、皮膚を常に清潔に保つように心がけましょう。


ディセンシア独自技術を採用したクリームで「花粉をブロック」

ヴァイタサイクルヴェール®は、花粉やほこりなどの物理的な外部刺激や水分蒸発を防ぐ効果に優れ、角層バリア機能をサポートするディセンシア独自処方。※花粉の侵入を完全に防ぐものではありません。


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<エイジングケア&バリア対策>

ハリとやわらかさを両立した高保湿クリーム

アヤナス クリーム コンセントレート

<敏感肌用クリーム>30g ¥5,500(税抜)


花粉シーズンには「バリア塗り」が効果的

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 花粉皮膚炎は、肌の水分や油分のバランスが乱れ、バリア機能が低下することで、ちょっとした刺激や花粉による炎症にも反応しやすくなり発症するもの。鼻、まぶた、首、耳などの露出している部分に症状が出る傾向があります。首の後ろや耳周り、まぶたや鼻の下など、普段見落としがちな部分までバリアをする「バリア塗り」で花粉を付着させない対策が必要です。



 いかがでしたか?

 花粉症の症状と感じていながらも、花粉皮膚炎にスキンケアの側面から特別なケアをしている人は少ないことが分かりました。花粉症シーズンのこれから、肌に異変を感じた時は花粉を少しでも肌に付着させないケアが必要になってきそうですね。



【参考】

株式会社DECENCIA

https://www.decencia.co.jp/



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八重洲形成外科・美容皮膚科

原 かや 院長

東京女子医科大学医学部卒業後、同大学形成外科学室入局、同助教を経て2015年に八重洲形成外科・美容皮膚科を開院。形成外科専門医、レーザー専門医・指導医。

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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