プレスリリースビタミンCの盲点

8割の人が知らないビタミンCの盲点

  • 更新日:2019/02/21

 皆さん、ビタミンCといえば何をイメージしますか? 筆者が真っ先に思い浮かんだのは美白効果。美肌効果なども聞くことが多いので、普段からサプリで摂るようにしています。おそらく筆者のようにサプリやドリンクなどで補足しているという方も多いのではないでしょうか?

 今回は、そんな女子が気になるビタミンCについての調査結果をお届けします!


“ビタミンCといえば疲労回復”が約半数

 まず、ビタミンCの効果で知っていることや、ビタミンCの摂取についてドクターシーラボが調査した結果がこちら。


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 20~50代の男女433人に「ビタミンCの効果で知っているもの」を聞いたところ、約半数が「疲労回復(54%)」、続いて「美肌効果」「美白効果」「免疫力向上」が僅差で上位に。ビタミンCの効果として、健康だけでなく美容にも良いというイメージが定着しているようです。

 その一方で、ビタミンCを日頃から積極的に摂取している人は全体の約40%という結果に。「なんとなく健康にも美容にも良いイメージがあるけれど、意識して摂っていない」という人が過半数を占めているようです。

 冒頭の筆者の予想が外れましたね。女性の方は美白や美肌などを気にかけている方が多い印象だったので予想外の結果となりました。


『毎日摂っていても、必要量がわからない』が5人に1人

 続いて、ビタミンCを毎日意識して摂取しているという人に、その摂取基準量を聞いたところある事実が判明しました。


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 なんと、毎日摂取しているにも関わらず「わからない」という回答が最も多いという結果に。次いで「100mg」「300mg」「1,000mg」と続きます。

 実は、厚生労働省が示す成人の食事摂取基準でのビタミンC推奨量は1日100mg(※1)と定められています。ちなみにこの100mg、食べ物で表すと、およそレモン(全果)1個分(※2)。種も皮もすべて含めての数字なので、丸々1個食べるとなるとキツイですよね。この調査結果からうかがうと、どうやら約8割の人が知らない事実のようです。

 実は、筆者も知りませんでした……。とりあえず摂っておけば良いというものでもないので、基準量をしっかりと知った上で摂取したほうが良さそうですね。


※1 厚生労働省「日本人の食事摂取基準 2015年版」参照

※2 果物とビタミンC



ビタミンCにも種類がある!?

 続いて、ビタミンCの種類について聞いてみた結果がこちらです。


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 ビタミンCはただ多く摂っても経口摂取したおよそ半分は体外に排出されるといわれています。また、現代人はさまざまなストレスや大気汚染などによりビタミンCを多量に消費しているため、より多くのビタミンCが必要となるのだそう。食品の場合はビタミンCが水溶性のため、洗い過ぎない・茹で過ぎないことが効率よく摂取するためのポイントとして挙げられますが、サプリメントでは“高吸収型ビタミンC”を摂ることが大切。カプセル化など体外に排出されにくい成分が近年開発されています。そしてこの真実について、約半数の人が知らないことも判明しました。



効果を100%引き出す方法は、高吸収型を「飲む」「塗る」

 医学的な観点からもビタミンCは健康と美容に非常に優秀とされている一方、その摂り方によっては効果が半減してしまう可能性があるのだとか。効果的な摂取とは、吸収率を意識し高吸収型のビタミンCを「飲む」「塗る」の両方で活用すること。経口摂取したビタミンCの大部分は臓器で使われるため皮膚まで届く量はごくわずか。健康のためには高吸収型のサプリメントを「飲む」こと、美肌効果を狙うなら肌にダイレクトに「塗る」ことがおすすめなのだそう。


高吸収型ビタミンCの2アイテム

 ドクターシーラボがおすすめする高吸収型ビタミンCのアイテムがこちら。


●メガリポVC100 2.8g×30包

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高吸収型ビタミンCを1,000mg配合。高吸収と高濃度を実現したパウダータイプのビタミンCサプリ。吸収率が高く、体内に長く留まり、働き続けます。


価格:¥7,800(税抜)

https://www.ci-labo.com/shopping/product/00052648/



●VC100エッセンスロ-ションEX 150mL

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肌なじみが良く、安定した状態で肌の奥まで浸透(※1)し、美肌(※2)ケアを叶えてくれる、濃密化粧水。気になる乾燥や年齢肌(※3)にもアプローチしてくれます。


価格:¥4,700(税抜)

https://www.ci-labo.com/shopping/product/00054485/


※1 角層まで ※2 肌にツヤがあり、キメが整っている状態 ※3 年齢特有の肌状態



 いかがでしたか?

 食事だけでは足りないケースも多いと思うので、ご紹介したサプリで摂取したり、化粧水でお肌に直接浸透させるなどを試してみるのも良いかもしれませんね。



【参考】

株式会社ドクターシーラボ

https://www.ci-labo.com/

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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