ビューティー

あなたが太る原因はコレ!“タイプ別太る習慣をやめる方法”【栄養士監修】

タイプ別太る原因

気がつくと、ウェストがきつい、体重を測ると増えてしまっていた、ということはありませんか? でも思い当らないということは誰にでもあるものです。太るには、理由があります。

そこで今日はなにが原因なのかタイプ別に紹介したいと思います。ぜひチェックしてくださいね。


太る原因にはどんなタイプがあるの?

ダイエットプラン

太る原因は人それぞれです。運動不足や食事が偏っている、甘いものを食べ過ぎているなどなど。タイプ1~6までありますので、当てはまるところが多いものが太る原因だと考えられます。いくつかある場合はそれらの気をつける点を読んで思い当たる点を改善してみてくださいね。


タイプ1

・鳥のから揚げを見ると食べたくなる

・魚よりも肉が好き

・ランチを選ぶとき、和食よりも中華料理が良い

・マヨネーズをかけると料理は美味しくなると思う


タイプ2

・スムージーを好んで飲んでいる

・新しいスイーツが出ると買いにいきたくなる

・会社の机の引き出しや家にお菓子がある

・甘いものが大好きで毎日食べている


タイプ3

・電車で席が空くと一駅でも座ってしまう

・休日は家の中でのんびり過ごすのが好き

・あまり歩かない

・スポーツや体を動かすことは面倒だと思う


タイプ4

・日々、忙しくて食事を家で作る時間がない

・食事を外食やコンビニで済ませることが多い

・野菜を食べる機会が少ない

・おつきあいが多く飲むことが多い


タイプ5

・仕事を素早く、テキパキとこなしていると思う

・友達と一緒に食事に行っても一番早く食べ終わっている

・デスクでおにぎりやサンドイッチだけでランチを済ませることが多い

・カレーや麺類など食べるのに時間がかからない食事が好き 


タイプ6

・いつも寝る時間は12時を過ぎてしまう

・寝る前でもお腹がすくと夜食を食べる

・夕食後、お菓子を食べている

・朝ご飯は食べたくない


どのタイプに当てはまる項目が多かったですか? それでは結果を見ていきましょう。


タイプ1「油物が大好きな方の対処方法」

唐揚げ

揚げ物やこってりしたものが好きで体重増加してしまう方が多いタイプ。

揚げ物がないと食事が物足りないと感じている方が多く見受けれます。マヨネーズは卵、酢、塩胡椒、サラダオイルを使って作られています。脂質はカロリーが高いので体重増加の原因に。マヨネーズが食べたいときは、大匙1までに。揚げ物などは週に1回~2回までにしてください。

肉は脂質を多く含む食品、意識して魚をたべるようにしましょう。


タイプ2「糖質を取りすぎる方の対処方法」

スイーツ

甘いものが好きな方が多いのがこのタイプ。

スムージーはくだものがメインでも意外に糖質が多く含まれていますし、おかしは糖質のかたまり。体を動かすエネルギーとして使われなかった糖質は、脂肪として体に蓄えられるので、太る原因に。

対処方法としては、甘いものが1日1回、時間を決めて小さめのスイーツにして、果物はそのまま食べる、ドリンクはミネラルウォーターやお茶に切り替えましょう。


タイプ3「インドア派で動くことが苦手な方の対処方法」

エスカレーター

“通勤以外に歩く機会がない”、という方や、1階分でもエレベーターやエスカレーターをついつい使ってしまう方がこのタイプです。

食事が適量でも運動不足でカロリーを消費しないので、体重増加の原因に。対処方法としては、駅などでは階段を使うようしてください。このタイプの方は、わざわざウォーキングをするのではなく、ショッピングモールの中をウィンドウショッピングしながら1時間歩くのがおすすめ。歩きながら楽しい時間を過ごせますよ。


タイプ4「外食で野菜が不足の方の対処方法」

外食

仕事の都合で、毎日の食事が外食やコンビニで買うことが多いタイプ。

外食やコンビニ飯はたんぱく質、脂質、糖質が多く、野菜や果物が不足しがちです。それぞれの栄養は代謝するときに、ビタミンやミネラルが必要。それが不足することで、代謝が上手くいかないことと、外食はカロリーが高いものが多く、それが太る原因に。外食では意識して野菜サラダや野菜のお料理をオーダーし、コンビニでも野菜料理を一品プラスして、野菜を食べてからメインの料理を食べることをおすすめします。


タイプ5「忙しくて、早食いになってしまう方の対処方法」

カレー

仕事をテキパキとこなし、仕事が大好きな方に多いタイプ。

何よりも仕事を優先するので、食事も時間をかけずに食べがちです。早食いの方は満腹を感じた頃には、食べ過ぎてしまっています。又、食事も早く食べられるお蕎麦やカレーのようなものを選びがちです。仕事を頑張るには、体が資本。食事も仕事の一部と思って下さいね。

食事の時間を取り、味わって、野菜、肉や魚、ご飯などバランスの良い食事を食べましょう。


タイプ6「夜型で遅い時間まで食べている方の対処方法」

夜食

夜遅くまで起きていることで太ってしまうタイプ。

出かけるギリギリまで寝ているので、朝ごはんを食べたくないのではないでしょうか。朝ご飯を食べることで体の活動モードのスイッチが入り、代謝しやすい体になるので、ダイエットにはプラス効果があります。夜は体がお休みモードに入っていますので、脂肪をため込みやすくなっています。同じ食品でも昼間食べるよりも太りやすくなります。

対処方法は、1時間ずつでもよいので、早く寝て、早く起きる習慣を身につけるようにしましょう。


いかがでしたか?

意外と自分で気がつかずに太ってしまう習慣があるかもしれません。1つではなく、いくつか重なっている方はそれぞれのタイプを参考にしてくださいね。ダイエットを始めるよりも、今の太る習慣をやめることで体重を落とす早道になるはずです。


ぜひ参考にしてくださいね。



▼栄養士監修の関連記事▼

フルーツ頂上決戦! カロリーor糖質? どっちでダイエット?#3

秋の旬の食材を食べてダイエット

ダイエットいらずの生活習慣7つ【栄養士監修】

ストレスを感じたら食べてほしい「ストレス解消食材」

意外だけどアイスクリームが良い! 栄養士が教える風邪ごはんの基本

  • 岡野ユミ(栄養士、美肌マイスター、アンチエイジングアドバイザー)

    「食べてきれいに痩せてリバウンドしない」をテーマに、若い女性から経営者まで広くダイエットを指導。溢れるダイエット情報を精査して、正確で信頼できるものを発信。体の中から美しくなる情報もお届けします。

女子力アップ

編集部ピックアップ

女子カレとは?

今週のお悩みQ&A

広告掲載について

Facebook

Twitter

ページTOPへ