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【全身脱毛歴2年】通い続けて分かるメリット・デメリットは?

銀座カラー

 いまや、CMや電車の広告などで見ない日はない脱毛サロンの広告。脇はもちろんのこと、VIOや全身の脱毛をされているという話もよく聞きます。とはいえ、まだまだ未知数という方も多いハズ。

 そこで、数ある脱毛サロンの中でも銀座カラー利用者の筆者が、2年通ったからこそ分かる銀座カラーについて赤裸々にご紹介したいと思います!


【銀座カラー体験記】VIO施術時の恥ずかしいポーズとは?

銀座カラーに決めた理由は、やっぱり口コミ

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 サロンに通い始めた当時、大学生だった筆者。まだ学生という身分もあり、周囲で全身脱毛をしている人は少なかったのですが、以前から「やるなら全身脱毛がしたい」と決めていました。そんな筆者が、数あるサロンの中から銀座カラーに決めたきっかけは、多くの方がそうであるように口コミ。どのサイトを見ても「脱毛し放題で、予約も取りやすい」と評価が高かったことと、実際にカウンセリングに訪れたときの店員さんの雰囲気の良さや通いやすさ、学割を利用すれば比較的安い金額で全身脱毛ができることから即決しました。



いよいよ初めての施術日!施術前の様子は?

 入会を済ませ1、2週間後に、右も左も分からない状態で筆者来店。受付で少し待った後、個室に通されて渡されたのが紙パンツ。裸になって紙パンツと小学生の時にプールの授業で使っていたようなボタンの付いたタオルを身につけて待ちます。全くの初心者なら想像もつかないと思うのですが、紙パンツの形が「Tバックと逆」なんです。お尻は守ってくれるのに、逆にVゾーンがはっきり見えて恥ずかしい思いをしました。



痛みよりもジェルの冷たさに驚き!

 施術が始まり、まずびっくりしたのが照射前に塗るジェルの冷たさ。塗る度に「少しひんやりしますよ~」と言ってくれるのですが、心の準備をしておかないと思わず声が出てしまいそうになります。背中と脇腹が弱い筆者は歯を噛み締めて耐えていました。

 気になる痛みはというと、足や腕、お腹や背中などはほぼ痛みゼロ。VIOなどの痛いとされている箇所も「あ、ちょっと痛いかも」と思う程度で、我慢できます。



やっぱり恥ずかしいものは恥ずかしい……!

 同じ女性相手とはいえ、VIOゾーンをさらすのはやっぱり恥ずかしいもの。

 特にIゾーンの照射時。仰向けで膝を立て、片足ずつ外側にちょうど「く」の字のように倒した状態で照射されます。イメージするなら水中でのカエルの足のような感じですね。

 紙パンツをIゾーンが隠れるギリギリまでずらされるので、おそらくふとしたはずみに店員さんにはモロ見え。飄々とした態度で施術をしてくれるのが救いです。



2年利用していて分かったこと

 脱毛サロンの店員が、毛の処理をしていなかったら失格ということで、筆者は毎回サロンに行く度に店員さんの毛をこっそりチェックしています。「うなじとか腕とか少しくらい生えてるでしょ」と思ってチラチラ見ているのですが、いつ行っても全員きれいです。よこしまな気持ちで粗探ししてすみませんでした……。


 そして、個人的に気に入っているのが、施術終了時のお茶やタオルのサービスです。体の中からキレイになるようにということでハーブティーをいただけるのですが、これがホッとするおいしさ。他サロンやクリニックに通っていた知人に聞いてもこのお茶のサービスはないようで、この点は「さすが老舗の銀座カラー」と思わせてくれます。



2年通った銀座カラーの評価は?

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 以下、みなさんが気になるであろう「痛み」や「効果」について5段階で評価してみました。


通いやすさ:★★★

 店舗をはしごすることができるので、HPでもうたわれているように、たしかに予約自体は取りやすいです。ただ、通い続けると、施術は3ヶ月に1回、4ヶ月に1回ペースに。先の予定が分からないからと、店頭で予約を入れずに後日webでしようとほったらかしにしていると、土日祝日はあっという間に埋まります。筆者は、どの店舗でも施術可能とはいえ、家から一番近い店舗がお気に入りなので、早め早めに入れるようにしています。



金額:★★★

 これからもっと安い値段で施術ができたらいいなという思いでこの評価にしました。

 通い始めた当時はまだ学割が使えたので、筆者の払った金額は本来なら約38万円のところ「全身通い放題+顔の脱毛8回」で30万円強という感じ。社会人になってから始めるより、安くおさえることができたので、その点は満足しています。とはいえ、銀座カラーで気になるのが「顔の脱毛」は別料金というところ。回数が切れると、その都度顔だけ払わないといけないのがネックで、筆者はいま顔脱毛を中断中です。


 ちなみに、それぞれのサロンでの全身脱毛の通い放題の料金を見てみるとこんな感じ。


・キレイモ:324,075円

・シースリー:382,400円

・ストラッシュ:369,800円


 キレイモはこの安さで、全身脱毛の中に顔も含まれているので、追加料金などを払う必要がないというところが特徴。今このタイミングで脱毛サロンを選び直すとなると、この安さに魅力を感じるのも正直なところです。


キレイモ

効果:★★★★

 2年通って、腕や足の毛は1ヶ月剃らなくてもそこまで気にならなくなりました。脇の毛を剃るペースは2週間に1回程度でも充分。

 そして、筆者が一番効果を感じているのが、「生えなくなる」というより「生えても本数が少なく、かつ伸びない」というところ。正直なところ、全身薄くはなりましたが完全にはなくなっていません。ただ、脇の毛は少し生えたとしても、2,3週間ほったらかしにしてほんの2~3ミリ程度。VIOの毛も1~1.5センチくらいの長さしか伸びないので、処理のしやすさが格段に違います。


 できる限りムダ毛をなくしてしまいたい立場からすると、医療脱毛も魅力的ですよね。サロンで行う光脱毛では、ある程度脱毛が完了するまでに12回以上かかるのに対して、医療だと5回で充分だと聞きます。それでも、光脱毛もそうなのですが医療脱毛でも1本もムダ毛を生えなくさせるというのは難しい話なのだとか。もちろん個人差もあるので、実際に生えてこなくなった人がいる一方で、また生えてきたという人もいるそうです。

 そして、医療脱毛でネックとなるのが痛み。脇や膝下など、部位によっては麻酔クリームを塗らないと我慢ができないと聞きます。短期間での効果を優先したいという場合は、痛みが耐えられるかどうかは自分が受けてみないと未知数なので、カウンセリングに一度行ってみてから判断するのが良いかもしれませんね。



痛み:★★★★★

 先程も少しお伝えしましたが、VIO以外はほぼ痛みゼロ。VIOも「痛くて耐えられない人もいる」と聞いていた割に、少しチクッとする程度で、全然我慢ができます。人によっては照射の痛みより照射前のジェルの冷たさのほうがキツイかもしれませんね(笑) 脇腹が弱いという方は特にご注意を……!



施術中の対応:★★★★

 何店舗かはしごした経験のある筆者に言わせると、どこの店舗でも丁寧な対応をしてくれます。さらに、新しい部位の照射に入る時は毎回一度止めて「痛みは大丈夫ですか?」と聞きながら、配慮して進めてくれるので安心です。

 また、施術を受ける前のこちら側の準備として、施術箇所すべての毛を剃る必要があるのですが、たまに顔やお腹の産毛を剃り忘れた状態で行っても、多少なら対応してくれる店員さんも多いです。自分では処理のしづらいうなじや肩、背中、Oラインなどは、施術当日にシェーバーを持参すれば、お店で剃ってもらえます。



まとめ

 いかがでしたか?

 効果を聞くと医療脱毛に魅力を感じますが、ビビリな筆者は回数を重ねれば同じような効果が期待できるのであれば光脱毛で充分かなというがリアルな感想。

 最近だと顔も合わせて全身の脱毛が定額でできる所もあるのでこれから脱毛を始めるなら他のサロンに興味があるところではあります。ただ、もう全額支払いを終えている身としては、乗り換えるよりは顔の脱毛だけ回数をプラスしたほうが金額面では楽。不便もないどころか、接客は配慮が行き届いていますし、このまま銀座カラーを利用し続ける予定でいます。

 脱毛を考えている人もいまサロンに通っているという人も、自分が一番どこを重視するかで通うサロンを考えてみると良いかもしれませんね。


銀座カラー

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  • かわしま たえこ(女子カレLOVABLEスタッフ)

    ディズニーと映画とシベリアンハスキーが好きな下っ端編集部員。あだ名が“おたえ”なので、「消し炭の卵焼きを作るの?」とよく人に聞かれる人生を謳歌中。さすがに卵焼きは作れます(と思います)。

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