ビューティー

レベルが違う!絶世の美女になるためのとんでもない美容法



エステやダイエット食品、脂肪吸引、プチ整形など、数多くの美容法が溢れる昨今。
しかし、世の中にはまだまだ私たちの知らないとんでも美容法があるのです。

例えば、マリー・アントワネットは、歯を何本か抜いて小顔を作り、肋骨を2本折った上にコルセットをまとって、バスト90・ウエスト48・ヒップ90というバケモノ体形を維持していたと言います。

なんという“美”への執着心でしょう!

ですが、これで驚くのはまだ早いです。
世界の美女たちは、さらにとんでもない方法で“美”を追求していたのですから。



中からスッキリ、寄生虫ダイエット

美の代名詞ともいえるダイアナ妃。彼女は、当時としては珍しい腸内洗浄を行っていました。

最近では一般人でも可能な美容法になり、だいぶポピュラーになりましたね。中から綺麗になる、という発想は美容界ではすでに常識のようです。

ですが、こちらの美容法はまだまだ普及が難しいでしょう。
その名も寄生虫ダイエット。もう、その名称だけで「うげげっ」っといった印象ですが、実際効果はものすごいようです。

このダイエットは、寄生虫であるサナダムシを体内で飼い、体内栄養吸収率を下げることによって効果を得るというもの。

これを行っていた有名人は、オペラ界のディーヴァと名高いマリア・カラス。
彼女は広節裂頭条虫の幼虫・プレロセルコイドを飲み、体内で3ヶ月間宿らせていました。結果、105kgもあった体重が、なんと55kgまで減量したというのだから驚きです。

もし彼女が生きていたのなら、その素晴らしき歌声に寄生虫がどれだけ影響したのかを尋ねてみたかったところですね。

ちなみに、欧米のスーパーモデルの中にもこのダイエットを行っている人がいるとか。



一時代を築いた女王ならではの宝石美容法

寄生虫から打って変わって、こちらは宝石を使った美容法。

世界三大美女の一人で、かつてエジプトをその手に治めたクレオパトラ。
彼女が飲んでいたのは、なんと真珠を酢に溶かしたもの!

そんなものを飲んだら、逆に身体に悪そう……なんて思ってしまいますが、パールには、カルシウム・マグネシウム・亜鉛・セレニウム・ストロンティウムなどのミネラルやアミノ酸が多く含まれています。
細胞のリニューアルを手伝う作用があり、肌にハリを出してシワやたるみを減らすアンチエイジング効果があるのです。

一方、公認の愛人約10人だけでは飽き足らず、数百ともいわれる愛人男性を抱え、周囲から「玉座の上の娼婦」とまで言わしめたロシア女帝・エカチェリーナ。

彼女はトパーズを直接肌につけてマッサージするのを好んだそうです。
トパーズには痛風や冷え症の改善、肝臓病や皮膚病の治療に効果があるだけでなく、不眠症を直したり新陳代謝を活発にしてくれたりといった特性があります。

宝石を砕いて美容に使うなんて庶民にはとても真似ができませんが、二人とも歴史に残るほどの美女だったわけですから、きっとその効果は絶大だったのでしょう。



美女の国、韓国発祥のゴキブリ美容法

最後にご紹介しますは、もう名前からして嫌な予感しかしないゴキブリ美容法。

これは、美容用に養殖された清潔(?)なゴキブリをミキサーで粉砕し、ヨーグルトに混ぜてパックするというもの。
何かの罰ゲームでしょうか? 考えただけでも鳥肌が立ちますね。

ですが、これは美女が多いことで名高い韓国から発祥した、れっきとした美容法。
ゴキブリの中にある“キチン質”という成分が、美容に効果的なのだそうです。

とはいえ、いくらなんでもゴキブリフレークを顔に塗るのは、やはり抵抗がありますよね。「私、毎日ゴキブリ塗ってるんだ」なんて彼氏には絶対言えません。

ついこないだは「カタツムリ美容クリーム」とか言っていましたし、さすがは韓国と言わざるをえない美容法です。

さて、いろいろな美容法をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
どれもこれも、気軽に試せる感じではないですね(笑)

しいて言えば、ゴキブリ美容法なら庶民でも可能そう……ですがやはりオススメは出来ません。だって、そんなことしてたら日本じゃ絶対にモテないでしょ?



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