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肌が老ける原因の8割は紫外線ってホント!?

プレスリリース紫外線

 夏は屋外でのイベントも多く、紫外線を一身に浴びる機会が増えますよね。実は、夏は一年の中で最も女性が老ける季節とされています。その原因は、紫外線や乾燥などの肌ダメージ。

 今回は、夏のダメージを受けた肌のための正しいスキンケアとそのテクニックについてご紹介します。


夏のダメージ蓄積を防いで肌の老化を食い止めよう

 SHISEIDOによると、強い紫外線を浴びることで肌免疫が低下することによって、肌の弾力が失われたり、しわなどの原因になってしまうんだとか。


 また、危惧される症状には、エアコンの効いた室内に長時間いることで肌の水分量が減り、肌の内側が乾燥する「インナードライ」といった状態も。


 老化を防いで健康で美しい肌を保つためには、いかに夏にダメージを蓄積させないかが大切だとされています。


夏の肌を綺麗に保つための3つのカギとは?

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(1)皮脂の酸化を防ぐ

 毛穴から分泌された皮脂は、紫外線やストレスなどの影響や、酸素に触れることで酸化が促されます。皮脂が酸化すると、肌の老化を促進させシミの原因となるメラニン色素の過剰生成も引き起こすと言われています。


 さらに酸化した皮脂により、肌のくすみやニキビ・吹き出物などの肌トラブルが起こってしまうんだとか。洗顔を丁寧に行い、抗酸化効果を持つ化粧水などで酸化を防ぐことによって、不要な皮脂や酸化物質を肌に長く留まらせないことが大切。


 また、過剰な皮脂分泌を抑えるためには、スキンケアだけではなく、脂質を抑えた食事や十分な睡眠時間を確保すること、運動をして汗を流すことなどが効果的とされています。


(2)肌を乾燥させない

 肌が乾燥すると、肌免疫が低下しターンオーバーが乱れ、ニキビなどの肌トラブルが発生しやすくなってしまうそう。ここでは、日頃のスキンケアで、肌を乾燥させないようにすることが大切です。


 洗顔料は、顔を洗った後も保湿成分が肌に吸着する効果があるものを選ぶと、洗顔による肌の乾燥を防ぐことができます。肌の代謝を促進させ、水分量を保つために、ミネラルが豊富に含まれている化粧水を選ぶのが良いでしょう。


(3)紫外線を予防する

 紫外線を浴びることによって引き起こされるのが、乾燥、炎症、しみ、しわ、弾力の低下などの多くの肌トラブル。8月は紫外線量も強さもピークに達する時期のため、ベースメイクをSPFの高いものに変える、こまめに日焼け止めを塗る、日傘を使うなど、紫外線ダメージから肌を守ってあげることが大切です。


美容家おすすめの洗顔・化粧水の選び方とテクニック

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【洗顔・化粧水の選び方】

洗顔料

洗顔後に肌が乾燥して突っ張るのを防ぐ保湿効果の高いものや、1分以内に汚れが落ちきるものを選ぶことが大切。


化粧水

抗酸化効果や、カリウム・ナトリウム・マグネシウム・カルシウムなどの肌に必要なミネラル成分が多く含まれたものがオススメ。自分の肌質や肌悩みに合わせて選び、丁寧に使用しましょう。


【洗顔・化粧水の使い方】

洗顔料

肌を強くこすることは、しみや黒ずみ、くすみ、しわ、肌荒れの原因になってしまいます。洗顔料をしっかりと泡立てて、肌に手が触れないくらいの優しさで洗顔することが大切です。肌に負担がかかるスクラブなどを使用した角質ケアは、肌の状態を見ながら週に1~2回程度にするのが良いと言われています。洗顔の温度はぬるま湯(33~34度、体温より少し低いくらい)が良いでしょう。拭くときも柔らかくて清潔なタオルで優しく押し拭きを心がけましょう。


化粧水

毛穴詰まりや乾燥で化粧水などが浸透しにくくなるため、洗顔時の熱いお湯や冷水は避けましょう。化粧水はコットンに適量をとり、顔全体に丁寧になじませまることがポイントだそう。


●乾燥肌の人には…

 乾燥肌とは、肌の水分・皮脂が不足して潤いがなくなっている状態のこと。入浴後や洗顔後に肌がつっぱる、カサカサするなどの特徴があります。


 洗浄力が強すぎる洗顔料は避け、肌に必要な潤いを残してくれるものを選びましょう。泡がいつまでも肌に付着していると乾燥を助長してしまうので、洗顔は40秒以内に終わらせることが大切です。


 化粧水は保湿吸着成分が肌に留まり肌の潤いを保護する効果のあるものを選びましょう。


●脂性肌の人には…

 脂性肌とは、皮脂の分泌が過剰になっている状態のこと。洗顔をして少し時間が経っただけで、顔がテカテカしてべたつくなどの特徴があります。


 しかし、実は肌の水分量が少ないためにこれ以上の水分蒸発を防ごうと、肌が一生懸命皮脂を分泌している「インナードライ」状態の人も少なくはないのだとか。

 余分な皮脂はしっかりとオフし、かつ、肌に必要なうるおいを残してくれる洗顔料を選びましょう。皮脂分泌が活発なTゾーン→小鼻の周り→Uゾーンの順に洗うのがオススメだそうです。


 化粧水は、ミネラル成分が配合され、肌の内側から潤ってしっかり保湿ができるものを選ぶことが大切です。



 いかがでしたか?

 夏場は、日焼け対策はバッチリでも、肌の乾燥にまで十分気を遣っている人って案外少ないのではないでしょうか? でもダメージを受けた分補修しないと意味がないですよね。これを機に、みなさんも自分の肌に合ったスキンケアを考えてみてはいかがでしょうか?



【参考】

SHISEIDO PR事務

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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