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ダイエット中におやつを食べたほうがいい理由※栄養士監修

おやつを食べたほうがいい理由

ダイエットをするなら、甘いものはダメって思っていませんか?

実はダイエット中のおやつは食べたほうが成功しやすいのです。コツは食べる時間を決めること、そして、ダイエット中に適したおやつを選ぶこと。そこで今日は、ダイエット中におやつを食べたほうが良い理由とおすすめのおやつについてご紹介します。


ダイエット中におやつを食べたほうが良い3つの理由

ダイエット中におやつを食べたほうが良い理由

1.食べない時間が長いとドカ食いの原因になる

食事と食事の間の時間を空けすぎて、お腹がペコペコになった経験はありませんか?その空腹感が次の食事の早食やドカ食いの原因になり、普段よりも多く食べてしまうこともあります。

そこで、おやつを食べることで、空腹感を穏やかにする効果が期待できます。


2.我慢するとダイエットが長続きしない

ダイエット中におやつを我慢したことのある方が多く見受けられます。食べられないと思うと、そのことばかり考えてしまいませんか?

我慢していると、それらがストレスになって、ダイエットがイヤになり、やめてしまう原因にもなりますよね。そのためにもおやつを上手に食べましょう。


3.お腹が減るとイライラする

お腹が減ると血糖値が下がってきます。その時間が長いと、血糖値が下がりすぎて、イライラしたり、体の疲れを感じたり、という状態になってきます。

空腹で考えがまとまらない、仕事が思うようにはかどらなくなった、という経験はありませんか。それらを予防する効果が期待できるのです。


おやつを食べる時間

おやつを食べる時間

食べる時間は15時~17時の間が太りにくくなります。おやつを食べても、その後仕事をしたり、家事をしたりと、活動する時間が長いのでエネルギーを消費することができます。

昼食と夕食の間の時間は、朝食と昼食の間の時間よりも長いので、その時間に食べることで、空腹感も補うことができますよ。


おやつの食べ方

おやつの食べ方

おやつにお砂糖がたっぷり入ったジュースを飲みたくなることってありませんか?


でもお砂糖の入ったジュースは消化する手間がないので、血糖値を急激あげてしまいます。急激に上がった血糖値は、急降下します。そのときに、空腹感を感じてしまいます。おやつには、向きません。甘い飲みは避けてください。

プリンやアイスクリームなど、どんなおやつも一回に一つ、なるべく小さいサイズを選びましょう。


おすすめのおやつ

おすすめのおやつ

おやつは例をいくつか挙げておきますので、その日の気分でお好きなものを選んでくださいね。


ヨーグルト

お腹の調子を整える乳酸菌が豊富。皮膚がカサカサにならないためのたんぱく質も含まれています。一回の目安はカップ一個。お砂糖の入っていないタイプの場合は、はちみつで甘味を調整しましょう。


カカオ70%のチョコレート

チョコレートに含まれるカカオマスポリフェノールにはストレスを抑える、解消するだけでなく、疲労回復効果も期待できます。またチョコレートには、テオブロミンも含有。これはリラックス効果があり、集中力を高める作用もあります。苦味が苦手な方はカカオ含有率50パーセントを試してください。


フルーツ

フルーツはビタミンが豊富で、ミネラルも摂取できます。コンビニなどで買えるカットフルーツの小さいパックを選びましょう。飲み物は牛乳や豆乳を使ったコーヒーや紅茶をお砂糖抜きで飲むことでたんぱく質も補えます。


バナナ

バナナは、食べるとすぐに血糖値があがり、空腹が収まりますが、2時間たっても血糖値が下がりません。つまりお腹も持ちがよいのです。バナナに含まれるセロトニンは脳をリラックスさせ、カリウムはむくみも予防効果があります。またバナナに含まれる、トリプトファンにはイライラを鎮める効果も期待できますよ。


アイスクリーム

アイスクリームはたんぱく質も含んでいます。大きいカップではなく、小さめのカップを1つだけにしましょう。ブランドの価格の高いアイスクリームは乳脂肪が多く、高カロリーです。ラクトアイスと書かれている低脂肪のタイプがお薦めです。アイスクリームを買う前に裏を見てくださいね。


プリン

プリンは卵と牛乳でできています。卵はビタミンC以外すべても栄養素が含まれている、優秀な食品です。卵のたんぱく質は吸収力も高く、若々しく保つ効果が期待大。牛乳にはダイエット中に不足しがちといわれるカルシウムを含みます。イライラを鎮めるだけでなく、骨を丈夫にする働きがあります。


ケーキ

ダイエット中に、どうしてもケーキが食べたくなることはありますよね。そのときに、迷わずケーキを食べましょう。我慢は厳禁。ただしダイエット中ですので、小さいサイズを選び、食べ過ぎには注意しましょうね。


ダイエット中でも食べ方、選び方をきちんと守れば、食べることが出来るのです。それだけでなく、我慢しなくて良いので長続きするダイエットができます。

だからダイエット中はおやつを食べたほうが良いと言えるのです。



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  • 岡野ユミ(栄養士、美肌マイスター、アンチエイジングアドバイザー)

    「食べてきれいに痩せてリバウンドしない」をテーマに、若い女性から経営者まで広くダイエットを指導。溢れるダイエット情報を精査して、正確で信頼できるものを発信。体の中から美しくなる情報もお届けします。

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