ビューティー

風邪や花粉症による肌荒れ時の正しいスキンケア

みなさん、こんちには。

美容家/ビューティープランナーの斎藤可奈子です。

巷では、まだまだ風邪が流行っていたり、早くも花粉症に悩まされ、お肌も荒れ気味…という方も多いはず。

今日はそんな肌荒れに悩まされている方へ、風邪や花粉症でお肌が荒れてしまった時の正しいスキンケア法をご紹介いたします。

みなさんは肌荒れしてしまった時、どんなお手入れをしていますか?

焦って、いつもと違ったより高機能の美容液を使ったり、クリームを使ったりしていませんか?

 

気持ちはすごくわかります。肌荒れをどうにかしたい一心で、色々試してしまうのが女心ですよね。しかし、そのスキンケア法こそが肌荒れを悪化させてしまう原因の1つでもあるのです。

例えば…風邪をひいて寝込んでいたり、身体が弱っていて体調が悪い時、みなさんはどうしていますか?

食欲もあまりなく、なるべくお粥や消化に良い身体にやさしいものを召し上がりますよね。

体調が悪いのに、ステーキや焼肉などのスタミナのつきそうながっつりの食事は召し上がらないと思います。

身体が弱っている為、スタミナがっつりの食事はなかなか受け付けず、逆に具合が悪くなってしまうことすらあります。

 

この現象はまさにお肌にも同じ事が言えるのです。

風邪をひいたり、花粉症などでお肌が荒れ気味な時は、お肌を普段守ってくれている「バリア機能」も弱ってしまっています。

栄養たっぷりの美容液やクリームを塗るのではなく、そんな時こそ、シンプルな基本的なお手入れを行ってください。

お肌が荒れてしまったからといって、いきなり普段使わないような栄養価の高い美容液やクリームを使ってしまうとお肌がびっくりして、肌荒れを悪化させてしまう場合もあります。

洗顔で清潔にして、しっかり保湿をしてお肌に潤いを補い、その潤いが逃げないように閉じ込める。

肌荒れの時こそ、これだけの極々シンプルなお手入れがポイントです。

但し、そのお手入れは可能な限り、いつもより少し丁寧に行ってください。

・洗顔は普段よりしっかり泡立てる

・化粧水はいつもより少し多めに丁寧にお肌へなじませる

・潤いを閉じ込める乳液やクリームもハンドプレスでしっかりとお肌へなじませる

それ以外のお手入れはお肌の調子が回復してから、行えばいいのです。

 

肌荒れをどうにかして早く治したい。

お肌をキレイにしたい。

女性であれば誰でも思いは同じです。

しかし、そんな思いも努力も間違ったスキンケアでは台無しになってしまいます。

キチンと正しい自分に合ったスキンケア法を知ってキレイなお肌を手に入れましょうね!

そんなみなさんに、次回は正しい洗顔法をお伝えできればと思っています。

  • 斎藤 可奈子(美容家)

    某日本最大手化粧品メーカーにて、ビューティーコンサルタント7年、化粧品メーカー2社で商品企画を経て、手掛けた商品が美容媒体にて13賞受賞。その後、株式会社La Shibuya Anelaを設立。

女子力アップ

編集部ピックアップ

女子カレとは?

今週のお悩みQ&A

広告掲載について

Facebook

Twitter

ページTOPへ