ビューティー

ヨガポーズで妊活生活をエンジョイしましょう!

こんにちは。ビューティヨガニストの森和世です。


ヨガを実践すると妊娠しやすくなるの?と聞かれることがあります。

正直、100%ヨガで妊娠間違いなし!とは言い切れません。

ただし、ヨガを実践することで日頃のストレスが解消される。股関節や内臓が正常に働くようになり健康になった結果、妊娠するという可能性はあると思います。


今回は、妊活生活を快適にするためのポーズをご紹介したいと思います。ポーズの説明の前に、呼吸とセロトニンの関係について観てみましょう。


よくヨガを定期的に実践すると、心が穏やかになる、健康になる、綺麗になると言われますが、その理由はハッピーホルモン、セロトニンの分泌が促されるからです。

セロトニン神経は、脳内神経の1つ。右脳と左脳が交わり縫い合わさる脳の中心部分にあり、セロトニンを分泌しています。

例えば、睡眠サイクルを調整するメラトニンはセロトニンから作られています。

そして、このセロトニンは、心臓機能や代謝、呼吸などを管理する自立神経を調節し、心のバランスを保ちます。

自立神経は、交感、副交感神経の2つから成ります。

ストレスがあるとノルアドレナリンが分泌され交感神経が優位になり、リラックス時にはセロトニンが出て副交感神経が優位と言った具合に、バランスをとってくれます。ですから、セロトニンが不足すると精神のバランスが崩れて、暴力的(キレる)になったり、うつ病を発症すると言われています。


では、どうしたらセロトニンが分泌されるかと言うと、腹筋を使い意識的に呼吸する。そして、継続的に運動をする。

つまり、この重要な要素を持ったヨガを実践するコトでストレスフリーになり、自律神経が整うと、今まで持病を抱えていた人も回復に向かうと言われています。

また、現代社会では妊娠を望んでも、仕事のストレスなどから、なかなか思うような結果が得られない場合も多いようです。


今回ご紹介するポーズで呼吸を深め、骨盤を整え、ハッピーホルモンを分泌させるように促していきましょう。


<ポーズの紹介>バッダ・コーナアサナ

バッダ=捉えられた コーナ=角インド人の靴職人の座り方

■効果

坐骨神経痛、生理痛、生理不順、便秘、冷え性、精力減退に効果的。また、ヒップや下腹の引締め効果も期待出来ます。


■注意する点

背中や背骨に故障がある、下痢の人は、無理のない範囲で行いましょう。無理に膝を床につけようとして、股関節を痛めないように注意しましょう。


■やり方

1.床に座り足の裏を合わせたら、踵をなるべく自分の方へ引き寄せます。膝を上下に動かし股関節を緩めます。さらに体を左右に揺すりながら、肩の力を抜き、鼠蹊部、太もも周辺をほぐしましょう。


2.両膝を左右に広げ、背骨を伸ばし10呼吸ほど繰り返しましょう。


3. さらに吐く息でゆっくり上体を前に倒していきます。この時、顎は軽く引き首の後ろを伸ばすように意識しましょう。そのまま呼吸を10呼吸ほど続け、ポーズをキープしましょう。


▼著者の人気コラム▼

これでバストを上向きに!!バストを垂れさせないエクササイズ
パンツスタイルを超絶かっこよく着こなすためのヒップアップエクササイズ♡
ココロもカラダも元気になるヨガ♡マリーチーサナ
  • 森 和世(ビューティーヨガニスト)

    ダイエット=減量という考え方ではなく、理想のボディをデザインする「エクササイズ」いう考え方に基づき、美しく痩せるエクササイズを多数考案。現在、ヨガインストラクター・エクササイズディレクターとして活躍。

女子力アップ

編集部ピックアップ

女子カレとは?

今週のお悩みQ&A

広告掲載について

Facebook

Twitter

ページTOPへ