ビューティー

これでバストを上向きに!!バストを垂れさせないエクササイズ

ビューティーヨガニストの森和世です。


オーバー30代になると、体重は増えてないのにシルエットが何か違う!と感じる機会が増えていきます。悲しいかな、重力に打ち勝つためには日頃の努力が必要になってきます。補強下着もいいけれど、やはり運動で自前の補強筋肉を維持することが一番大切です。


今回は、いつまでも上向きバストをキープするヨガポーズをご紹介します。


上向きバストをキープする方法

ポーズをご紹介する前に、普段から弾力のある美しいバストを維持する方法をご紹介します。

先ず、スプーン1杯分しか分泌されない女性ホルモンを維持することが大切です。

女性ホルモンの減少は、加齢による理由が筆頭に上げられますが、ストレスや冷えもかなり関係するようです。ストレスを感じやすい現代社会では、ホルモンバランスが狂いやすいので、栄養価の高い食事や質のいい睡眠が必須です。

また、冷えは内臓も冷えてしまうので、卵巣機能が低下し、ホルモン作用に影響します。

このようにストレスや冷えに負けないように心がけることも大切ですが、女性ホルモンの分泌を促し無駄遣いしないためには、「愛でる、感じる」ことも効果があります。

好きな人を想ったり、ペットの犬や猫を愛でるだけでもホルモンは維持出来ると言われています。


普段の生活でも上向きバストは十分キープできます。

ポイントは、肩甲骨の間の菱形筋という筋肉を意識すること。この筋肉は肩甲骨を引き寄せ、胸の大胸筋を引き上げ広げる働きがあります。猫背になっているな、と思う人は肩を後ろに引き、肩甲骨を引き寄せましょう。


今回ご紹介するポーズは、この菱形筋だけでなく、美しい姿勢を保つために必要な広背筋も刺激して惚れ惚れする形のいいバストに仕上げていきます。

さらに二の腕の引き締め効果もあるので、腕はホッソリ、胸はぷるんという差をつけ、見た目のバランスもよくしていきます。


ツンツン上向きバストをキープするテーブルトップ・ポーズ

このポーズは、疲労回復、エネルギッシュになる、女性ホルモン活性化、二の腕・ヒップ引締め、肩コリ解消などが期待できます。特に、デコルテやバストラインを魅力的なラインに仕上げてくれるので、毎日の習慣にしていて損のないポーズです。


では、やり方です。


1.膝を曲げ床に座り、両手はお尻から15センチほど後ろに指先を前に向けて置きます。

軽く肘を曲げ、両肘を引き寄せ一度胸を開き、10呼吸繰り返しましょう。


2. 息を吐きながら足裏、両手の平で床を押して腰を持ち上げます。特に、親指の下の母子球で床を押し、太もも内側に力を集め、胴体を押し上げると楽に腰が床から持ち上がります。目安は、胴体と太ももが床と平行になるところまで押し上げます。このままの状態をキープでもOKです。


3. 更に頭を後ろに倒し、目線は鼻先に向け5呼吸繰り返しましょう。顎を引き、ゆっくりと元の位置に戻ります。


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  • 森 和世(ビューティーヨガニスト)

    ダイエット=減量という考え方ではなく、理想のボディをデザインする「エクササイズ」いう考え方に基づき、美しく痩せるエクササイズを多数考案。現在、ヨガインストラクター・エクササイズディレクターとして活躍。

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