ビューティー

【今月の美人野菜】 2月 ブロッコリー

 

ブロッコリーは私の大好きなお野菜の一つです。クセがなくどんな料理にも合うし、カロテンやビタミンCがたっぷり、抗酸化作用・解毒作用のあるスルフォラファンも含まれる、美味しくて優秀な美容野菜!

 

アブラナ科のキャベツの仲間で、緑色のつぼみの集まりの花雷(芽)と茎を食べるこのお野菜、柔らかい茎の部分にはビタミンCがたっぷり。なんと、レモンの2倍とも言われています。

 

近年注目されているスルフォラファンは、強い抗酸化作用・解毒作用のある成分でがん予防にも効果的。特に貝割れ大根のようなブロッコリーの芽(ブロッコリースプラウト)は、成熟ブロッコリーの約10倍~品種によっては20倍にもの含有量といわれています。

 

<<期待出来る効能>>

美肌・アンチエイジング、解毒作用、疲労回復、風邪予防、がん予防、血行促進・冷え性緩和

 

◎美味しいブロッコリーの選び方◎

花雷がかっちり固くて丸いもの。茎は切り口がみずみずしく、スカスカの鬆がはいっていないものを選ぶのが正解。黄色がかってしまっているものは、時間が経って芽が開いてきてしまっているので避けて!

 

◎保存方法◎

新聞紙につつむか鮮度を保つポリ袋などに入れ、立てて冷蔵庫に入れ4〜5日。鮮度を保つのが難しくすぐに芽が開いてくるので、出来れば買ってきたその日のうちに調理しましょう。小房に分けて塩ゆでし水気を切って冷凍保存OK。


おすすめレシピ

ブロッコリーの緑とパプリカの赤、卵の黄色が鮮やかなお花畑のようなサラダ。ブロッコリー+パプリカで、ビタミンもカロテンも、美肌栄養素がパワーアップ!

 

■ブロッコリーとパプリカの彩りサラダ■

<材料(2人分)>
ブロッコリー・・・1/2株
パプリカ・・・1/4個
ゆでたまご・・・1個
かにかま・・・2〜3本
チーズ・・・お好みで
マヨネーズ・・・大2くらい
塩、こしょう・・・適量

 

※チーズはお好みで。プロセスチーズでも、お好みのチーズを使ってアレンジするのもGOOD!!

 

 

①ブロッコリーを小房にわけ塩ゆでし、湯を冷ます。

 

②かにかまは食べやすく裂き、パプリカ、チーズをさいころ状にカット。

 

③②とゆで卵の白身を刻んだものを、マヨネーズ、塩、こしょうをし混ぜ合わせ、卵の黄みを茶漉し等でふるいかけ、完成!

POINT

ブロッコリーを洗う時は、たっぷりの水につけて振り洗いを。ゆであがったら水で冷ますと味がぼやけてしまうので、お湯を切って自然に冷ましましょう。

 

 +赤ワインの食べ合わせで、アンチエイジング力UP!お好みのチーズを合わせて、楽しんでみても♪

  • 山口 奈里子(モデル)

    ホリスティックビューティーの観点から"内外美容"を追求。ストレスフリーで持続可能な心と体の健康美を提唱。『ココロ・カラダ、キレイ』をモットーに、各種メディア出演、講演、レシピ監修を行い美の発信を行う。

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