ビューティー

なんと7歳も!? 肌年齢に差がつくのは「アレ」のせいだった

気付けば12月に入り、そろそろ2015年も終わろうとしていますね。
また1つ年齢を重ねて、「私ももう○○歳か……」などと、ついつい口にしてしまっていませんか?
実は、心の持ち方1つで、肌年齢と実年齢の間に差ができることが発覚したんです。

「まだ50代」と「もう50代」では肌年齢が約7歳も違う!
ルルルン
今回、グライド・エンタープライズ社運営のフェイスマスク研究所は“年齢意識”が肌年齢に与える影響について発表しました。
東京都内に住む539人の50代の女性に、「自分の年齢について、“まだ50代”と思うか“もう50代”だと思うか」という質問をしたのです。
その結果、なんと約75%の人が「もう50代だと思う」と答えました。
そして後日、「まだ50代」を「もう50代」と答えた人たちをそれぞれ15名ずつ集めて、医療用の解析システムで肌年齢を測定したのです。
両者の間では、単純な“まだ”と“もう”の意識の違いだけでなんと“7.1歳”も肌年齢に違いが出たそうです。

<■調査動画■> もうまだ調査~肌と心は関係するのか~

「もう50代……」なんて言わないための3つの習慣
とはいえ、「美容にお金をかけているだけなのでは?」と思う方も多いかと思います。
調査結果によると、女性が美容にかけるお金は、どの年齢でも2万円を切っているということなんです。
つまり、美容グッズの数や、美容にかけているお金は肌年齢にほとんど関係なく、“意識の差”が大きく関係しているということですね。
では、どのようにすれば、年齢と前向きに向かい合うことができるのでしょうか?

(1) 年齢と一緒に得たものを考える
もちろん、生きている以上、加齢は避けることができません。
でも、年齢を重ねていくうちに得たものを思い浮かべてみてください。「パートナー、子ども、親友……」考えれば考えるほど出てきますよね。
このように考えれば、自然と今まで生きてきた人生をポジティブにとらえることができるのではないでしょうか?

(2) これからやりたい事を考えてみる!
海外旅行や、新しく始めたい趣味でも、なんでもいいです。一度、自分がこれからやりたいことを考えてみてください!
そうすれば、どんどんパワーが湧いてきて「まだ50代だし、頑張ってみよう!」という意識が生まれることでしょう。

(3) 好きな洋服を着る
毎日、思いっきりファッションを楽しんでみましょう。
これまでは、「こんな服は若すぎる……」と思っていたものも、思い切って着用してみましょう!
たったそれだけで、意識年齢は徐々に変えることができるかもしれませんよ。

いかがでしたか?
勿論、日々のお肌ケアを怠ってはいけませんが、それよりも重要なのは“意識年齢”です!
明日からは「もう○○歳」と思うのはやめましょう!
たったそれだけで、肌年齢もグッと若返ること間違いなしです。


■参考サイト■
「もう50代」「まだ50代」気持ち次第で肌年齢に7.1歳の差 – SankeiBiz

肌年齢調査を受ける女性たちの様子 – ルルルン


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