ビューティー

なかなかとれない肌のくすみ、クマの原因は?

クマの原因

寝ても寝てもとれない肌のくすみ、クマ。思い当たることはありませんか?これは血の巡りが悪いからかもしれません。

本来サラサラとした血が全身を巡り、肌を明るくきれいに見せています。しかし巡りが悪くドロドロと血の固まりができてしまい、きれいな血が肌まで行き渡らないと栄養不足で肌がくすんでします。こんなドロドロ血のことを東洋医学では「瘀血(おけつ)」といいます。


くすみ、クマを引き起こす「瘀血(おけつ)」とは?

クマの原因

瘀血とは血の巡りが悪くなり、ドロドロとした血の固まりができた状態です。血の固まりができると全身の流れが阻害されます。流れが阻害されると頭痛や肩凝りのように痛みが出やすい、肌がくすみやすいなどの症状が表れます。


そもそも血って何?

血とは東洋医学では「血(けつ)」と言います。

体を滋養するものなので血液と同じイメージになります。血によって目・爪・筋肉・精神などが養われます。

つまり血が少ないと目が疲れやすい、爪が割れやすい、筋肉がこわばる、イライラしやすいなどの症状が表れます。


どうすると瘀血(おけつ)はできやすくなる?

血の巡りの悪さによって瘀血はできやすくなります。冷えや運動不足などで巡りが悪いと瘀血の原因にもなります。また打撲、怪我、手術、流産などでも瘀血を引き起こします。


今すぐできる瘀血チェック

クマの原因

当院では脈などをみて瘀血があるか見ていきます。しかし自分でも瘀血があるか確認することができます。

舌のチェック

鏡の前で舌を出してみましょう。舌の色は何色ですが?舌が紫色だと瘀血の可能性があります。更に下の裏側を見てみましょう。舌の裏側には静脈が見えると思いますが、静脈がプクッと膨れていませんか?これも瘀血のサインと言われています。


お腹のチェック

横になってお腹を触ってみましょう。おへその左側から下に向かって硬い固まりはありませんか?ここに硬さがある場合は瘀血と考えられます。


どうやったら瘀血はなくなるの?

ここまで体のチェックをしてみて心当たりがある方は多いのではないでしょうか?

体の巡りをよくすることが瘀血改善の一番の方法です。そのため、鍼灸治療で巡りのいい体に整える、運動をするなどが瘀血改善のポイントです。


当院で行う鍼灸治療は瘀血ができにくくするために、血の巡りの働きを高めます。体の内側からケアすることで瘀血を防止することができます。

いくら肌にいい化粧品を使っていたとしても瘀血があっては肌はきれいになりません!

瘀血が取れると肌に明るさ・潤いがでてお化粧のりもよくなります。つまり女性の美しさを保つには瘀血は必ず取り除かないといけません。


巡りのいいサラサラした血流で笑顔満点の明るい肌になりましょう!



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