ビューティー

【第四回】zero式美容『香りのトータルバランス』


【第三回】zero式美容『行動編』

こんにちは☆美容をネタにコラムを書かせていただいています松藤あつこです。
美容といえばダイエットやメイク、肌作りの話題が欠かせませんが、今日は女子力にとっても大事な「香り」について取り上げてみることにしました。


みなさん自分の「におい」って気になりませんか?私はとっても気になっています。鼻って「におい」に慣れてしまうので自分で自分のにおいはなかなかわからないですよね~


10代前半から私はオシャレにも目覚めて、好きな香りのものをたくさん集めて使用していました。部屋では毎日各種アロマキャンドルを焚いて、身に着ける香水は当時流行のカルバンクラインのCKoneからスタートし、グッチのエタニティ、プチサンボン、そして今でも使っているディオールのpoison(最初は姉を真似て)、シャンプーはCMをみての一番流行のものを毎回かえて、服は海外物の柔軟剤の香りをつけて・・・
それぞれフタを開けた瞬間にくんくんって香りをかいだり、洗濯物に顔をうずめたりして毎日満足していたものです。


でもある日姉に言われたんです。「あつこ、最近クサイ・・・」
!!!
そんなはずは・・・。(—0−;)
いえいえそうだったんです。
放つ香り同士がケンカしているとは考えてもいませんでした…
しかもだんだん鼻が慣れてしまって、それぞれの香りに満足してつけているうちに量も増えてしまっていたんです。
好きな香りでもバラバラのものを寄せ集めていたら台無しですよね。
香りも調合のバランスが大事!


それからは洗剤、柔軟剤、シャンプー、香水それぞれが放つ香りのトータルバランスに気を使うようになりました。
相性のよい香に身を包むとオシャレ気分もモテ度も上がると思いませんか?
ありきたりですが、出かける前にはお気に入りの香りを手首にシュッ!耳の後ろうなじにつけて。そして空中にシュッ!全身で香りを拾って出発☆



お仕事の話になりますが、化粧品の商品開発においてもっとも難しいのが「香り決め」です。使用感や容器決めなんかよりもずっと難しく、開発者たちは日々頭を悩ませているそうです。
弊社のシャンプーは「ほのかにローズ香るフレンチアロマ」。
ローズ系の香は多くの人が放つ基本的な体のにおいとの相性が良くて香りがケンカしません。そこに、私がお気に入りのクロエ香水やタイドの洗剤で洗いあがった衣服とのバランスを考えて作られました。そしてあくまでも「ほのかに」がテーマです☆


放つ香のトータルバランスについてご参考になりましたら光栄です。


あ、それと香りの面で忘れてはならないのが皮脂のケアです。
大変失礼ながら、時々お顔の皮脂(油)臭とファンデーション、頭皮の皮脂臭とシャンプーのにおいが混ざってしまって残念な方をお見かけします。
上からいろいろな香りをつけても、カラダの放つ匂いを消し去ることはできません。
頭皮、顔、カラダすべてについてこまやかな泡でしっかり毛穴の古い皮脂を洗いながし、そこにほのかな香りをプラスする
これがオシャレ女子のマストケアです。
面倒くさがりの私も、月に1度は大きなボディ用泡立てネットに自社の化粧石鹸をつけてたっぷりの泡を立ててウォッシュ☆酸化した毛穴の汚れをOFFしています。無添加・無香の泡で洗うといかに毛穴の中が汚れているか実感できますよ〜☆


最近はノンシリコンシャンプーブームになっていますが、イメージ先行でシリコンがどんなものか知らない方も沢山いらっしゃるのではないかと思います。
ジメチコンとかいてあるものを多く見かけるかと思いますが、これはシリコン剤です。
みなさんの使っている化粧下地等には入っていませんか?


シリコン剤が体にすごく悪い訳ではないんです。
良く言えば、シリコン剤は表面のカバーには役立ちます。


なぜノンシリコンシャンプーが良いかというとシリコン入りのものは汚れをもカバーしてしまうので、頭皮、汚れがしっかりと荒い落とせなくなってしまうのです。


なので、私の考えから作ったシャンプーはノンシリコンで汚れをしっかり落とし、頭皮に栄養を揉み込む!そして、トリートメントは髪の毛にしっかり栄養を与えてコーティング!!馬プラセンタでしっかり美髪☆という訳です。
私、、、頭皮のニオイチェックかかしません。
頭使ったり集中すると、ニオイでるものなんですよ…。
しっかり根こそぎニオイケア!そして良い香りを身にまとって、堂々と近寄れる女性でいたいものですね☆


次回はガラリと話題を変えて金運UPの願掛けアイテムと資金運用について書きたいと思います。


では☆今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。

  • 松藤 あつこ(美容家・化粧品メーカー社長)

    幼少期からタレント活動を始めグラビアアイドルとして活動後、25歳で化粧品メーカー株式会社クロス・エ・キューブを起業。自身が商品企画開発を行った『ZERO』がヒット、各紙で取り上げられ注目を集めている。

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