ビューティー

白フレンチネイル

年代問わず人気のデザインといえば『白フレンチ』ですよね。
私のお客様でも2回に1回はフレンチという方がいらっしゃる程。

 

あまりネイルがわからない男性でも、フレンチスタイルだけは知られていたりします。
女性らしくみえるデザインだから、男性には印象的なのかもしれませんね。

 

最近は白を赤にしたりピンクにしたり、フレンチデザインもたくさんあり華やかですが、やっぱり王道は白。

 

ただネイルにおいてこの『白』という色は、要注意!
なんと…日光に当たると黄ばみやすいのです。

 

 

 

 

ネイルをやって数日経過した頃に「最初こんな色だったっけな?」と思った経験はありませんか?
これこそがまさにその黄ばみです。

 

お家の中で陽当たりがよすぎると床や壁がやけて変色する事がありますよね?この現象がネイルでも同様に起こっていて、特に白は影響を受けやすいのです。
他にも顔料の濃いマットカラーや薄い色のネイルは太陽にあたる時間が長ければ長いほど色が褪せてしまいます。

 

変色の原因は喫煙やヘアカラーなどいくつかあげられますが、日光は避けがたいものなので白のフレンチをした時は上に『UVトップコート』というUV効果のあるトップコートを塗っておくことがキレイなネイルを長持ちさせるポイントです!

またUVトップコートはジェルネイルの上だけではなくマニキュアの上にも使えますので塗ったカラーに応じてトップコートを使いわけるといいかもしれません。

 

というわけで、これを踏まえて今回は自分でも簡単にできる白フレンチをご紹介します。

 

 

ネイリストの言う”フレンチ”とは・・・

上の写真のように、くっきりラインで白い部分があるものを指しますが、一般的に”フレンチ”ときくと、指先が白くなってるネイルのことを思い浮かべる方が多いように感じます。

それならフレンチに見えるけど、描くのが大変なラインではなくてフレンチっぽさで勝負しましょう!

 

 

 

 

最初に爪の形を整え、表明も整えたら、準備完了。

まずベースコートを塗ります。

 

 

その際、爪のエッジ部分にも塗ると持ちがよくなります。

 

 

次に白のマニュキュアをランダムに塗ります。

 

 

周りの皮膚につくのを気にせず、爪のキワまで色を入れるのがキレイに見えるフレンチのポイント。

 

次にラメのマニュキュアを白の境目にのせていきます。

 

 

ラメの量が少なすぎると境目が隠せず、あまりキレイに見えないので量に注意しましょう。

 

次に甘皮や周りの皮膚にはみ出したマニュキュアを除光液を含ませたウッドスティックでぬぐいます。

 

 

ウッドスティックは適度に液体が染み込むようにできているので、前回ご紹介した甘皮ケアだけでなく、色んな用途に使えてとっても便利!

用途別に2,3本用意しておくといいかもしれません。

 

しばらくおいて少し乾いたらトップコート。

 

 

乾かないうちにトップコートを塗るとせっかくのフレンチ部分をえぐってしまうかもしれないので、気をつけてくださいね。

 

これで完成!

 

 

この上にUVトップコートを塗れば色褪せも防げて長持ちします。

 

 

■NG例

 

① はみ出しを気にしすぎてキワに色が入ってないパターン。
② ラメが少なすぎても境目が上手に消えてないパターン。

 

 

 

●キワまで色を入れる
●ラメを贅沢に使う
●甘皮や周りの皮膚にカラーを残さない

 

 

3つのポイントをおさえると、おうちでサロン並み仕上がりです!
おうちでチャレンジしてみてくださいね。

 

 

今回使ったのは・・・

・TiNS Color 002
・essie ベースコート
・seche トップコート
・OPI ラピドライ

 

 

■撮影協力

Barbarossa六本木店  03-5411-8266
URL: http://www.thx-barbarossa.com/salon/
アクセス:地下鉄六本木駅 徒歩1分

  • 吉岡 妙子(ネイリスト)

    有名人を何人も手掛ける人気ネイリスト。

    成城大学卒業後、某大手化粧品会社にて営業、その後美容サプリメントのパッケージデザイン等を経て、ネイリストへ。サロンにてサロン経験、店長経験をつみ、独立。

女子力アップ

編集部ピックアップ

女子カレとは?

今週のお悩みQ&A

広告掲載について

Facebook

Twitter

ページTOPへ