ビューティー

パキパキ割れてしまう爪、どうしたらいいの?

ビューティー 女子ライター

みなさん、こんちには。

美容家/ビューティープランナーの斎藤可奈子です。


この時期の悩みは乾燥はもちろん、冷え性、肩こりなどなどお肌や身体の不調もでやすくなってしまっています。

そんな悩みの1つに「爪」がありますよね?


気づいたら、パキパキ割れてしまっていて、可愛いネイルが台無し。。。なんてことも。

最近では、自宅やネイルサロンでジェルやスカルプなどをする方も多くなり、爪が割れにくくはなってきていますが、その反面、爪自体が薄くなってしまったりと、「爪」が割れてしまうのは防ぐことが難しいですよね。


今回はそんな「爪の割れ」についてお話しします。

まずは「爪」が割れてしまう原因から。


■栄養不足

「爪」はお肌が角質化したものです。

お肌同様に、身体の健康状態を表しているといわれています。

「爪」ひとつで、過去3、4か月の体の状態がわかってしまうとまでいわれています。

「爪」が割れやすかったり、表面がデコボコしていたり、タテにすじができたりする場合の多くは栄養不足が考えられます。


●タンパク質

「爪」は、ほとんどがタンパク質の一種であるケラチンという成分で構成されています。なので、タンパク質をきちんと摂ることがとても大切です。

ただ、動物性のタンパク質を摂りすぎるのはよくないので、豆腐や納豆などの大豆製品からの摂取がおすすめです。

そして、体内でタンパク質を生成するのにかかせないビタミン類も同時にバランスよく摂取ようにこころがけましょう。


●亜鉛

亜鉛が不足するとタンパク質の合成がうまくされなくなり、「爪」が伸びにくくなったり、割れやすくなります。

カキ、レバー、牛肉、うなぎ、ナッツ類などに多く含まれています。


●ケイ素

ケイ素は人体の組織と組織をつなげるノリのような役割をしています。

ケイ素が減少すると爪がもろくなり、割れやすくなったりしてしまいます。

玄米、小麦、パセリ、ほうれん草、とうもろこし、アスパラガスなどに多く含まれています。


■その他

●乾燥

「爪」はお肌の一部。

乾燥対策により「爪」が割れにくくなります。

除光液は爪が乾燥してしまうので使用回数をひかえたり、こまめにハンドクリームやネイルオイルなどで保湿しましょう。


●爪の切り方

爪切りを使うと「爪」に負担がかかってしまいます。

とくに切れ味の悪い爪切りを使うとダメージが大きくなってしまいます。

少し面倒でも爪やすりを使うと負担が少なく、爪の形もキレイに自由に整えることができますよ。


●病気の可能性

「爪」は健康状態を表すといわれています。

症状によっては、内臓疾患や皮膚疾患などの病気のサインの場合もありますので、気になる方は病院へ行きましょう。


いかがでしたか?

「爪」もお肌の一部。

メイクと一緒で、「爪」の状態が悪いとせっかくの可愛いネイルも台無しですよね。

しっかりと「爪」もお手入れや栄養補給で健康な「爪」を手にいれましょう。

  • 斎藤 可奈子(美容家)

    某日本最大手化粧品メーカーにて、ビューティーコンサルタント7年、化粧品メーカー2社で商品企画を経て、手掛けた商品が美容媒体にて13賞受賞。その後、株式会社La Shibuya Anelaを設立。

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