ビューティー

ガサガサ唇は可愛くない!!冬のぷるぷる唇の作り方

ビューティー 女子ライター

みなさん、こんちには。


美容家/ビューティープランナーの斎藤可奈子です。



唇が渇く。


唇の皮向け。


唇の縦じわ。


口角が切れる。


などなど。。。


冬場は口周りの悩みが増えてしまいますよね。


唇がガサガサではどんなに顔の保湿をして、メイクをしても残念なことに。。。



今回はそんな冬の唇ケアについてお話しします。



■唇が荒れる原因は?


◎皮脂膜がない。


唇には、お肌と違って乾燥から守ってくれる天然の皮脂膜がありません。


なので、乾燥がとってもしやすい部位なのです。


よく乾燥するからと言って、唇をなめがちな方がいますが、唇についた唾液がつくことに蒸発する際に、元々ある水分も一緒に蒸発してしまうため、逆効果ですので気をつけましょう。


また、お肌と違って、ターンオーバー(お肌の生まれ変わり)が3~4日と短いのです。


なので、皮向けがしやすくなります。



◎体内の水分も影響。


唇の乾燥は、唇表面だけでなく、体内の水分も影響してきます。


唇が渇いたら、体内も水分不足になっている証拠です。


内側からもしっかりと水分補給をしましょう。



◎体内の不調。


唇の端が切れたり、吹き出物ができてしまう場合は、貧血や胃腸の疲れなど身体の内側からきている場合もあります。


外側からのケアだけでなく、ビタミンB2などを摂取して身体のケアも心がけましょう。



■正しいケアは?


◎リップクリームは必須。


さきほどもお話ししたように、唇には皮脂膜がないため、リップクリームなどでしっかりと保湿し、保護してあげなくてはなりません。


効率的な方法としてリップクリームなどを塗ったあとに、簡単にラップでパックしてあげると唇の縦ジワなどにも効果的です。



◎自分にあった口紅選び。


口紅に配合されている色素が刺激になってしまう方もいます。


刺激があると唇荒れの原因に。


自分にあった荒れない口紅選びをしましょう。



◎胃腸を整える。


体調を整えるためにも食事のバランスはもちろんのこと。


刺激物や脂肪分の摂りすぎにも気をつけましょう。


また睡眠不足でも胃腸は弱りがちです。


しっかりと睡眠をとりましょう。



いかがでしたか?


唇ケアはリップクリームを塗るだけではないのです。


今年の冬はしっかりと唇ケアをして、皮向け知らずのぷるぷる唇を手にいれましょう。

  • 斎藤 可奈子(美容家)

    某日本最大手化粧品メーカーにて、ビューティーコンサルタント7年、化粧品メーカー2社で商品企画を経て、手掛けた商品が美容媒体にて13賞受賞。その後、株式会社La Shibuya Anelaを設立。

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