ビューティー

簡単!なのにおしゃれに見えるネイルカラーの選び方

カラーには色んな意味があったり、パワーがあると言われていることは皆さんご存知かもしれませんが、身につけるものには好みが出るのでカラーの意味をわかっていても取り入れるのは難しい時もあります。


私はサロンワークをする上で、いつも選ぶ色が偏りがちでたまには違うカラーにも挑戦したい!というお客様がいらっしゃった時、カラーセラピーをおすすめしています。



カラーボトルを使って、その時のお客様にとって取り入れるとベストなお色を導き出すセラピー。


色を扱うお仕事についているのにカラーについて知ろうということがきっかけでした。


同じデザインでもカラーによって受ける印象は違ってきます。


例えば



パステルのピンクを使ったこちらのグラデーションと



ブルーのグラデーション。


カラー以外は同じラメ、同じデザインですが、ピンクは女性らしく柔らかい印象、ブルーは個性的で落ち着いた印象を受けませんか?


ネイルサロンにあるデザインサンプルも、そのままの色を使わず少し色を変えてみるだけで気分がガラッと変わったりもするので気に入ったデザインを見つけたら色違いで試してみるというのもネイルの楽しみ方のひとつ!


最近、根元の部分からカラーを入れるデザインが流行っているのでベージュベースに色んなカラーで作ってみました。



ラメを入れると似たトーンのカラーでも質感が変わってシンプルなだけではない仕上がりになります。



肌に馴染むカラーでも2色になることで華やかさが増します。



違う色味を合わせることでどちらの色も引き立ち、目にも楽しいネイルになります。



パンチのあるカラーを入れることで個性的な印象を引き出します。



全部が赤だと抵抗のある方も1本取り入れることで落ち着くけどいつもと違う雰囲気を楽しめます。



ベージュでも濃淡ある2色で、大人っぽさを出すことも出来ます。


更にアクセサリーや靴、小物と取り入れたカラーをあわせたりすると、ファッションのアクセントにもなったり、ネイルから楽しみが広がることもあるかもしれないですね!


カラーを上手に取り入れて、モチベーションを上げると嫌なこともすこーし和らぐかも…♪


ぜひ、いつもと違うカラーにも挑戦されてみてください。

  • 吉岡 妙子(ネイリスト)

    有名人を何人も手掛ける人気ネイリスト。

    成城大学卒業後、某大手化粧品会社にて営業、その後美容サプリメントのパッケージデザイン等を経て、ネイリストへ。サロンにてサロン経験、店長経験をつみ、独立。

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