ビューティー

メイクが上手に見える!「指づけ」テクニック


何度も色を重ねているのにうまく色が発色してくれなかったり、色が濃く出すぎてしまってケバいメイクになってしまったり…、上手に色をコントロールするのって難しいですよね。


今回は、「指づけ」テクニックでメイクをもっと上手に見せる方法をお教えします。アイメイク・チーク・リップの3つの指づけテクニックを順に見ていきましょう。



アイシャドウを指づけ



まずは、アイメイク。アイシャドウを指づけすると色の調節をしやすいよ。


特に、ラメの入ったシャドウを付けるときには指づけするときれいに発色するよ。


濃い色からのせていくのが定番のやり方。まずはキワに濃いめシャドウをのせていこう。


濃い色の使い方がメイク全体の濃さを決めるので、メイクを濃くしたければ濃い色をしっかりのせ、薄くしたければあっさりとのせよう。




次に、ベージュなどの薄めの色を重ねよう。


ラメ入りのものを使うのがおすすめ。


アイホールの真ん中に、横にラインを引くようにシャドウを入れたら、下に向かってぼかしていこう。


アイシャドウは2色くらいでまとめるのがベストだよ。



チークを指づけ



練りチークを指づけしよう。


まずは、練りチークを指にとってから、手の甲にのせて調節する。チークの色が濃く出過ぎてしまうのを防ぐよ。




チークの色を一番濃く出したい部分に、指で2点チークをおく。


その後、円を描くように指で叩きながらぼかしていこう。



口紅を指づけ



口紅をカジュアルに使いたいなら、指づけテクニックを使おう。


まず唇の中央に口紅を指づけする。




その後、中央から口角に向かって色を広げていくよ。


少しずつ色を足していくことで、口紅が崩れにくくなる効果も!



完成!



指づけテクニック、いかがでしたか?


メイクの色が狙った通りに出ない時には、ぜひ試してみてくださいね。


(モデル:石田あやか)

(弾塚凌/ハウコレ)


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